正覚院

真言宗大本山の歴史と美しい建築を堪能

丸亀・琴平・坂出香川県 / 文化・歴史

香川県丸亀市の正覚院は、1300年以上の歴史を誇る真言宗醍醐派の寺院。重要文化財に指定された聖観音菩薩や不動明王、毘沙門天像など鎌倉時代初期の仏像が見所です。また、広大な境内では静寂に包まれた自然と共にゆっくり散策することができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分
住所
香川県丸亀市本島町泊842
電話
0877-27-3204
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史的価値あふれる真言宗醍醐派の寺院

丸亀市の正覚院は、1300年以上の歴史を誇る真言宗醍醐派の大本山。空海が修行した地としても知られ、厳かな雰囲気に包まれた境内ではわびさびの世界を感じます。重要文化財指定された聖観音菩薩や不動明王、毘沙門天像等、数々の寺宝が眠ります。この深い歴史と芸術的価値あふれる場所で心静かに過ごす時間は格別ですよ。

重要文化財指定の貴重な仏像群

丸亀市の正覚院は、1300年以上の歴史を誇り、重要文化財指定の仏像群が安置されています。鎌倉時代初期から平安時代にかけて作られた聖観音菩薩坐像や不動明王立像など、一見の価値あり。また、廃仏毀釈に遭った氣田大社の阿弥陀如来坐像もここで保護されています。これら全てが深い歴史と芸術性を感じさせる場所ですよ。

33年に一度開扉される聖観音像

丸亀市の正覚院には、33年に一度だけ開扉される聖観音像があります。この貴重な仏像を見るためには、次回の開扉まで待つ必要があります。その神秘的な姿を拝むことができる特別な瞬間は、訪れる人々に深い感動を与えています。この機会を逃さず、一生に一度は訪れてみてください。

美しい景観と静けさが魅力的な境内

丸亀市の正覚院は、美しい景観と静けさが魅力的な境内を持つ真言宗醍醐派の寺院です。広大な敷地には、塩飽大工が手掛けた貴重な建造物や磨崖仏の不動明王等、見どころ満載。また、愛染明王像も祀られており、須磨寺まで続く散策路もあります。深い歴史と芸術性あふれる場所で心癒される時間を過ごしてみてください。

見所満載、1300年の歴史を誇る大本山

丸亀市の正覚院は、1300年以上の歴史を誇る大本山。重要文化財として指定された木造観音菩薩・不動明王・毘沙門天像や線刻十一面観音鏡像など、美しさと歴史が共存する場所です。また、気多大社ゆかりの宝物も保管し、日本画家・長谷川等伯の作品も所蔵。深い歴史と芸術性に溢れるこの地で心静かなひと時を過ごすことでしょう。

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