木烏神社
平安時代末期創建、五穀豊穣と家内安全を祈る場所
丸亀市の木烏神社は、歴史と文化が息づく場所。讃岐の国造、武殻王に導かれたカラスを祀り、重要文化財である木造観音菩薩像や不動明王像、毘沙門天像が鎮座し、島歌舞伎の舞台「千歳座」も見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 香川県丸亀市本島町泊670
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
島歌舞伎の舞台「千歳座」で島の文化を体感
丸亀市にある木烏神社は、島歌舞伎の舞台「千歳座」が魅力。創建年代不詳で小烏を祀ったこの神社では、本格的な歌舞伎役者による公演も開催されます。普段は非公開の千歳座ですが、内部は回り舞台や奈落といった本格的な造り。一度訪れてみれば、その深遠な文化の息吹を感じられること間違いありません。
重要文化財の木造観音菩薩像、不動明王像、毘沙門天像に出会う
丸亀市の木烏神社は、重要文化財の木造観音菩薩像、不動明王像、毘沙門天像が見どころ。境内には大きな木があり、神秘的な雰囲気が漂います。歴史ある建物や美しい自然を満喫しながら、貴重な文化財に触れてみませんか?特に三体の仏像は迫力満点で必見です。
武殻王が案内役を務めたとされるカラスを祀る神社
丸亀市にある木烏神社は、武殻王が案内役を務めたとされるカラスを祀り、古代からの伝説が息づく場所です。境内には島歌舞伎の舞台「千歳座」もあり、その深遠な文化の息吹を感じられます。また、カラスが鳴いている時は参拝の吉兆とされています。一度訪れればその神秘的な雰囲気に引き込まれること間違い無し!
素晴らしい自然環境に囲まれた静かな場所
丸亀市の木烏神社は、自然豊かな環境に囲まれた静かな場所です。大きな木々が生い茂り、鳥や小動物たちが自由気ままに暮らしています。また、可愛らしい猫も境内で出迎えてくれます。日常の喧騒を忘れ、心身ともにリフレッシュしたい方におすすめです。特別なイベントはありませんが、四季折々の美しい景色を楽しみながらゆっくりと過ごせることでしょう。
古き良き日本の建築物が見られる
丸亀市に佇む木烏神社は、古き良き日本の建築物が魅力。特徴的な鳥居や拝殿、大木が立ち並ぶ境内からは歴史を感じさせます。また、島歌舞伎の舞台「千歳座」もあり、文久2年に建てられたその姿は見る者を時代旅行へと誘います。一度訪れればその風情に引き込まれること間違い無し!
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