圓明寺(第53番札所)
四国最古の納札が発見された寺院
四国霊場最古の銅板納札やキリシタン灯籠など、歴史的価値が高い見どころが満載。広大な境内には美しい庭園もあり、静かな雰囲気で心を落ち着かせることができます。江戸時代に再興された歴史ある寺院で、信仰を集めています。文化財指定された八脚門から入り、心を清める旅へ出かけましょう。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分
- 住所
- 愛媛県松山市和気町1丁目182
- 電話
- 089-978-1129
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
四国霊場最古の銅板納札が保存されている圓明寺
圓明寺(第53番札所)は、四国霊場最古の銅板納札が保存されているお寺です。境内にはキリシタン石塔もあり、歴史的な価値が高く、宗教を越えた慈悲深さが感じられます。また、「遍路」という文字が刻まれた納札には貴重な歴史的価値があります。和気町の趣きある町並みと合わせて訪れる価値のある観光スポットです。
左甚五郎作の龍が目を引くキリシタン灯籠
圓明寺(第53番札所)には、左甚五郎作の龍が目を引くキリシタン灯籠があります。江戸時代にキリスト教が禁止されていた中、隠れ信者の礼拝を黙認していたお寺で建てられました。高さ40cmほどのこの灯籠は、合掌する女性(聖母マリアと考えられている)の浮彫も施され、貴重な文化財として多くの人々に愛されています。歴史ある圓明寺を訪れた際には必見です。
組物や彫刻文様など、古式が見られる八脚門
圓明寺(第53番札所)の山門は、室町時代に建立された八脚門で、組物や彫刻文様など、古式が見られます。木鼻の彫刻文様や組物にも特徴があり、歴史的な価値が高いとされています。仁王さんを出迎えるこの門は、その凝った造りに感嘆すること間違いなしです。四国霊場の中でも必見のスポットです。
静かな雰囲気の美しい庭園で心を落ち着かせる旅
圓明寺(第53番札所)は、静かな雰囲気の美しい庭園で心を落ち着かせる旅に最適な場所です。季節によって異なる景色が楽しめ、池や枯山水もあります。また、阿弥陀如来をお祀りする真言宗智山派のお寺でもあります。歴史あるキリシタン石塔や左甚五郎作の龍、観音堂も見どころの一つです。四国霊場巡りをしている方はもちろん、日常から離れて癒されたい方にもおすすめです。
歴史と文化に触れ、心を清める旅
圓明寺(第53番札所)は、歴史と文化に触れ、心を清める旅に最適な観光スポットです。聖武天皇の勅願で行基が開いたお寺であり、四国霊場最古の銅板納札やキリシタン灯籠など貴重な文化財が多数あります。また、静かな雰囲気の美しい庭園も見どころの一つです。四国巡りをしている方はもちろん、日常から離れて癒されたい方にもおすすめです。
このスポットのテーマ
モデルコース
松山・道後温泉を含むモデルコースは特集記事で扱っています。愛媛県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、愛媛県・松山・道後温泉の記事を探せます。