龍原寺
美しい三重塔が特徴の歴史的な寺院
臼杵市の龍原寺は、400年以上の歴史を誇る浄土宗総本山知恩院末の寺院。特徴的な四鬼が支える木造三重塔や貴重な遺構である四脚門、そして地蔵尊が安産祈願所として親しまれていることからもその魅力を感じられます。また、境内に点在する龍伝説関連のアイテムや聖徳太子を祀った塔も見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 大分県臼杵市福良134−1
- 電話
- 0972-62-2717
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
江戸時代から続く木造三重塔
臼杵市の龍原寺に佇む、江戸時代から続く木造三重塔は一見の価値あり。九州地方で数少ないこの美しい塔は、高さ21.8メートルもあり、聖徳太子像を祀っています。奈良や京都の古寺を参考に建てられたとされるその均整ある姿は観光客を魅了し、まさに龍原寺のシンボルです。老朽化が進んでおりますが、それでもなお立派にそびえ立つこの貴重な文化財を是非訪れてみてください。
邪鬼が支えるユニークな建築様式
臼杵市の龍原寺には、邪鬼が支えるユニークな建築様式が見られます。四隅に配置されたそれぞれ異なる姿勢の邪鬼が塔を支えており、九州地方で現存する3基しかない貴重なものです。この愛らしい邪鬼達と共に、江戸時代から続く木造三重塔を訪れてみませんか?その存在感と歴史的価値は必見ですよ!
聖徳太子を祀る歴史の証
臼杵市の龍原寺は、聖徳太子を祀る歴史の証として知られています。県指定文化財である木造三重塔に安置された聖徳太子像は、その教えを今に伝えます。また、邪鬼が軒を支えるユニークな建築様式も見どころです。日本最南端の本格的な塔として多くの人々から愛されている龍原寺へ、一度足を運んでみませんか?
安産祈願で親しまれる地蔵尊
江戸時代から続く臼杵市の龍原寺。その中心に鎮座する地蔵尊は、安産祈願で親しまれる存在として多くの女性たちから信仰を集めています。妊婦さんだけでなく、子育てや家族の健康を願う人々も訪れる場所です。木造三重塔や四脚門など見どころ満載のこの寺院は、特別な時間を過ごすことができますよ!
龍の伝説と寺宝を紹介
臼杵市の龍原寺は、暴れる龍を昇天させた伝説と神秘的な寺宝が魅力。九州地方に3基しかない木造三重塔や貴重な四脚門も見どころです。非公開の「龍の珠・鱗・爪」は想像を掻き立てますね。歴史と神秘が交錯するこの場所で、あなた自身の冒険物語を紡いでみませんか?
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