大橋寺

浄土宗寺院の歴史と美術を堪能

大分市・佐伯・臼杵大分県 / 文化・歴史

大橋寺は、臼杵七島の一つである「産ヶ島」に庵を結び専ら念仏を行い人々に慕われた入日祐範上人が創建したお寺。歴史的な価値と美しい景色が魅力で、臼杵川沿いに位置し、市内屈指の楠の大木や織田信長公所有であった香合箱や南方の貝殻をちりばめた螺鈿黒漆の硯箱や文箱なども見所です。訪れる価値があります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
大分県臼杵市福良 大字福良平清水115
電話
0972-62-5963
種類
文化・歴史

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見どころ

臼杵川河畔の美しい景色

大橋寺は、臼杵市にある浄土宗のお寺です。四季折々の景色が楽しめ、特に市内屈指の楠の大木が川面に枝をたらす景色は絶景です。西南戦争の跡も残り、歴史的な価値も高い観光スポットとして知られています。境内からは臼杵川河畔の美しい風景が広がります。自然と調和した建物群や流れる水音を聞きながら心を癒してみませんか?

珍しい高麗門や夫人の墓がある歴史的価値の高いお寺

臼杵市にある大橋寺は、珍しい高麗門や夫人の墓がある歴史的価値の高いお寺です。大友宗麟公正室、奈多夫人の菩提寺としても知られています。また、龍源寺三重塔が見える絶景スポットとしても人気です。歴史好きな方や自然を愛する方には必見の観光地です。是非一度足を運んでみてください!

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