水ノ子島灯台

明治時代からの歴史と美しい景観が魅力

大分市・佐伯・臼杵大分県 / 海・川・湖

歴史ある灯台で、美しい景色と豊かな海の宝庫。釣りや映画ロケ地も楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
大分県佐伯市鶴見大字大島2−1559
種類
海・川・湖

公式サイトを見る

見どころ

明治時代からの歴史ある灯台

水ノ子島灯台は、明治37年に初点灯された歴史的な建造物。4年の歳月をかけて徳山産の花崗切石で築かれ、その内部には9層の構造が秘められています。昔は職員が滞在勤務し、各階に貯水槽や用品庫、詰員寝室といった設備がありました。現在では豊後水道海事博物館として利用されており、当時の生活様式や古い漁具なども展示されています。台風や戦災を耐え抜き今日まで光を放ち続けるこの灯台は、佐伯市の誇るべき歴史的遺産です。

豊後水道の美しい景色と釣りスポット

水ノ子島灯台は、豊後水道の美しい景色と釣りスポットとして知られています。この灯台からは、360度のパノラマビューで四国や山口県、国東市などを一望することができます。また、海流の速い海域に位置しており、釣りスポットとしても人気があります。豊かな自然環境と美しい景色を楽しみながら、釣りをすることができる水ノ子島灯台は、訪れる人々に発見と感動を与えること間違いありません。

「新・喜びも悲しみも幾年月」のロケ地

水ノ子島灯台は、映画「新・喜びも悲しみも幾年月」のロケ地としても知られています。その美しい景観と歴史的な建造物が魅力で、訪れる人々を虜にします。明治37年に初点灯されたこの灯台は、徳山産の花崗切石で作られ、内部には職員が滞在するための部屋までありました。また、「豊後水道海事博物館」と「渡り鳥館」では当時の生活様式や模型などが展示されております。

ハイブリッド電源システムを見学できるエコ観光地

水ノ子島灯台は、自然エネルギーを活用した環境に優しい観光地です。太陽光発電と波力発電で動くハイブリッド電源システムが導入されており、その仕組みを見学することができます。また、9層の内部構造や美しいフレネルレンズなど歴史的な魅力も満載。360度のパノラマビューから四国や山口県まで一望可能なこの灯台は、エコロジーと歴史が交差する興味深いスポットです。

渡り鳥剥製や海事資料館で学ぶ自然と文化

水ノ子島灯台は、渡り鳥剥製や海事資料館があります。渡り鳥のシーズンには、豊後水道を渡る鳥たちが群れをなして飛んで行きますが、夜間の移動中に方向を見失い、灯台に衝突することがありました。そのため、渡り鳥の剥製が展示されており、彼らの生態や渡りの不思議さを学ぶことができます。また、海事資料館では、灯台職員の生活様式や当時の漁具などが展示されており、水ノ子島灯台の歴史や文化に触れることができます。このような展示は、水ノ子島灯台の特徴と魅力を深く知ることができる貴重な機会です。

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