水の子島海事資料館・渡り鳥館

海と鳥の歴史を学べる、豊かな自然に囲まれた観光地

大分市・佐伯・臼杵大分県 / 博物館・資料館

明治時代の煉瓦造り建物が魅力的な佐伯市の水の子島海事資料館・渡り鳥館。高い石垣に囲まれた敷地は、美しい景観を提供します。ここでは、日本で唯一、灯台に衝突した渡り鳥550羽以上の剥製が展示されており、貴重な学術的資料としても注目されています。

基本情報

所要時間
約120分
住所
大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦537−1
電話
0972-34-8855
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

明治37年建築の煉瓦造建物

佐伯市にある水の子島海事資料館・渡り鳥館は、明治37年建築の煉瓦造建物が特徴。当時の技術を活かした美しい外観と内部構造は見る者を引きつけます。また、灯台守が作った渡り鳥の標本や海事に関する貴重な資料も展示されており、歴史好きにはたまらないスポットです。

172m延長の石高積みの塀

佐伯市の水の子島海事資料館・渡り鳥館は、172mにも及ぶ石高積みの塀が圧巻。明治37年に建築されたこの壮大な塀は、国指定有形文化財としてその価値を認められています。内部では渡り鳥展示や海事資料が見学できる一方、外観だけでも十分楽しむことが可能です。歴史的興奮と新たな発見が待っていますよ!

鳥が激突した灯台特有展示

佐伯市の水の子島海事資料館・渡り鳥館は、日本で唯一、灯台に激突した渡り鳥を展示する施設。550羽もの剥製が並ぶ光景は圧巻で、その背後にある生命と自然環境への問いかけが心に迫ります。明治37年建築の歴史的な建物内で、貴重な学術的資料と共に深遠な思索を呼び覚ましませんか?

62種類550羽渡り鳥剥製見学

佐伯市の水の子島海事資料館・渡り鳥館は、62種類550羽もの渡り鳥剥製が展示されているユニークな博物館です。明治37年に建てられた美しい煉瓦造建物内で、灯台に激突した貴重な生命を間近で感じることができます。自然愛好家や歴史ファン必見のスポットですよ!

海事博物館として再生体験

佐伯市の水の子島海事資料館・渡り鳥館は、明治37年建築の煉瓦造建物を再生した海事博物館。172mにも及ぶ壮大な石高積みの塀が圧巻で、内部では灯台に激突した渡り鳥550羽以上の剥製や貴重な海事資料が展示されています。歴史と自然が交錯するこの場所で、新たな発見と感動を体感しませんか?

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