鷹栖観音堂

歴史と伝統が息づく美しい観光地

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

鷹栖観音堂は、日本初の千里眼発祥の地であり、真言の思想が広まった歴史ある場所。周辺には洞門や県指定有形文化財のとくしん橋など見どころも多い。美しい自然と静かな雰囲気が心を癒すスポットでもあります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
大分県宇佐市山本
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

千里眼発祥の地!鷹栖観音堂の歴史ある建物

鷹栖観音堂は、日本初の千里眼発祥の地として知られる歴史ある建物です。約1300年前に僧法連によって開基された懸造りの御堂は、江戸時代に再建され、平安時代の木彫仏が安置されています。周辺には自然豊かな景色が広がり、心身ともにリフレッシュできます。また、毎年1月4日の鬼会や1月10日の千日参りなど、伝統的な行事も見逃せません。不思議な力を持つとされる観音堂は多くの人々から愛されており、一度訪れたら虜になること間違いありません!

懸造りの美しい建築様式と平安時代の木彫仏

鷹栖観音堂は、懸造りの美しい建築様式と平安時代の木彫仏が見どころです。奥の院として知られ、つり橋や岩を刳り貫いた洞門で周辺地区と接続されています。また、文化財保護のために建立された慈眼堂も必見です。歴史的な価値が高く多くの観光客に人気があります。無料で常時開放されており、静かな時間を過ごすことができます。宇佐市を訪れる際にはぜひ足を運んでみてください!

県指定有形文化財「とくしん橋」も見どころ

鷹栖観音堂の見どころには、県指定有形文化財「とくしん橋」も含まれます。この石橋は周辺の景勝地と一体化し、美しいアーチが特徴的です。延享2年の年号が刻まれており、県内最古の橋として知られています。歴史的な価値が高く訪れる価値あり!また、川沿いを散策することで自然豊かな宇佐市を満喫できます。是非足を運んでみてください!

厳寒期に行われる勇壮な“水と火の祭り”「鬼会」

鷹栖観音堂で行われる「鬼会」は、厳寒期に開催される勇壮な水と火の祭りです。男衆が松明を掲げ、川を渡って無病息災と五穀豊穣を祈願します。周辺地区と接続されたつり橋や岩を刳り貫いた洞門が舞台で、古くから景勝の地として知られています。また、宇佐市内でも有数の歴史的建造物である鷹栖観音堂も必見です。伝統的な行事や美しい自然に囲まれたこの場所は心身共にリフレッシュすること間違いありません!

自然が調和した美しい景色で心を癒すスポット

鷹栖観音堂は、周辺の自然と調和した美しい景色が心を癒すスポットです。古くから景勝の地として知られ、断崖絶壁やつり橋、岩を刳り貫いた洞門など、自然の造形美を感じることができます。御堂には平安時代の木彫仏が安置されており、文化財保護にも力を入れています。また、「鬼会」や「千日参り」など伝統的な行事も見逃せません。無料で常時開放されており気軽に訪れることができます。宇佐市へ足を運ぶ際には必見のスポットです!

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