宇佐神宮

全国的に有名なパワースポット、美しい建築と歴史を感じる場所

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

宇佐神宮は全国八幡社の総本宮で、約1300年の歴史を持つ由緒正しい神社です。広大な境内には国宝指定の本殿や多くの末社が点在し、豊かな自然と調和した美しい景観を楽しむことができます。また、神仏習合の発祥地でもあり、「夫婦石」や「願掛け地蔵」等、パワースポットも多数存在します。その深い歴史と文化遺産から溢れる厳かさと力強さを感じられる場所です。

宇佐神宮

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 6時00分~21時00分、火曜日: 6時00分~21時00分、水曜日: 6時00分~21時00分、木曜日: 6時00分~21時00分、金曜日: 6時00分~21時00分、土曜日: 6時00分~21時00分、日曜日: 6時00分~21時00分
住所
大分県宇佐市南宇佐2859
アクセス
宇佐駅からバスで10分
電話
0978-37-0001
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

国宝の本殿と多数の末社や摂社

宇佐神宮は、国宝の本殿と29の末社や摂社が調和する歴史ある神域。八幡大神・比売大神・神功皇后を奉斎し、豊前国一宮であり日本三大八幡宮の一つでもあるこの地は、年間150万人以上が訪れるパワースポット。春に咲き誇る500本のソメイヨシノやご利益溢れる「夫婦石」、「願掛け地蔵」なども見逃せません。

全国八幡社総本宮としての歴史

宇佐神宮は、全国八幡社総本宮としての歴史を誇ります。創建から1300年以上の歴史を持ち、皇統とのつながりも深いこの地は、多くの人々に愛されています。また、神仏習合発祥の地でもあり、草創期から明治まで同一境内に寺院と神社が共存した異色な存在です。豊かな自然に囲まれた境内で心身ともにリフレッシュしましょう。

神仏習合の始まり地であること

宇佐神宮は、神仏習合の始まり地として知られる歴史深い聖地です。八幡大神の化身である「仁聞菩薩」が開基と伝えられ、約1300年の歴史を持つ全国八幡社総本宮でもあります。豊かな自然に囲まれた広大な境内では、心静かに散策しながらその由緒ある歴史を感じ取ることができます。一度訪れたら忘れられない魅力溢れるスポットへ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

パワースポット「夫婦石」や「願掛け地蔵」

宇佐神宮のパワースポット「夫婦石」や「願掛け地蔵」は、一生に一度だけ願いが叶うとされています。特に、「夫婦石」は男女が手をつなぎ、同時に踏むことで良縁や幸せを引き寄せる力があると言われており、多くの人々から愛されています。「願掛け地蔵」もまた、心からの願い事をすると必ず叶えてくれるという伝説があります。このような神秘的な雰囲気溢れるスポットで、自分だけの特別な時間を過ごしてみませんか?

自然に囲まれた美しい散策路

宇佐神宮の散策路は、自然豊かな境内を巡る癒しの時間。樹齢800年の大楠や蓮池に咲く花々が季節ごとに彩りを変え、訪れる者を迎えます。また、国宝や重要文化財も点在し、歴史と自然が織り成す美しさに心奪われることでしょう。さらにパワースポットとして知られる「夫婦石」や「願掛け地蔵」も見逃せません。一歩足を踏み入れたら、その深遠な魅力に引き込まれていくこと間違いなしですよ!

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