最教寺

西の高野山と称される歴史ある霊場

佐世保・平戸長崎県 / 文化・歴史

弘法大師(空海)の霊場として名高い西高野山最教寺。 霊宝館は、国指定の重要文化財の他、仏誕生図、釈尊思惟像等の貴重品や寺宝が数多く展示されています。 また、苔生した石畳の道を歩いていくと朱色の三重の大塔が見えてきます。   これは、1988年空海の1150年御遠忌を記念して建てられた高さ33.5メートルの大塔です。 地下は胎堂巡りができ、第1層から第3層は、資料館になっています。 第3層からは平戸市街地周辺が一望でき、ここから平戸の美しい景観を楽しむことができます。

最教寺

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
営業時間:8:30~17:00、休日:無休
住所
長崎県平戸市岩の上町1205番地
アクセス
平戸大橋から車で6分
電話
0950-22-2469
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

三重大塔からの絶景パノラマ

平戸市の最教寺には、33.5mの高さを誇る朱色の三重大塔があります。この塔からは、平戸城や市街地、平戸瀬戸を一望できる絶景パノラマが広がります。また、空海が開いたお寺としても知られており、貴重な仏涅槃図も展示されています。毎年行われる「子泣き相撲」も有名です。是非訪れてみてください!

歴史と美しさが融合する霊宝館

平戸市の最教寺にある霊宝館は、歴史と美しさが見事に融合した場所です。朝鮮の役で活躍した法印鎮信が持ち帰った「絹本着色仏涅槃図」や「愛染明王像」など貴重な展示品を目の当たりにし、海外貿易全盛時代の風情を感じられます。また、日本一規模を誇る三重塔も圧巻。桃山時代の懸仏や不動明王など28,000点以上もの国宝級収蔵品が息づく空間で、まさに別世界へ足を踏み入れたような感覚を味わえます。

貴重な仏涅槃図や書家の作品が展示される墨華秀麗殿

平戸市の最教寺にある墨華秀麗殿は、貴重な仏涅槃図や書家の作品が展示されている美術館として知られています。空海が座禅を行った場所であり、真言宗智山派のお寺でもあるこの地は、歴史的価値も高く見応え十分です。また、日本最大級の三重塔や苔むした石仏が並ぶ参道など、風情溢れる景観も楽しめます。一度訪れたらその深遠な魅力に引き込まれること間違い無し!

静かな時間を過ごせる赤ん坊の泣き相撲で有名なお寺

平戸市の最教寺は、静かな時間を過ごせる赤ん坊の泣き相撲で有名です。空海が座禅を行った場所に建てられ、33.5mの朱色三重大塔や松浦家第26代法印鎮信が持ち帰ったとされる「絹本着色仏涅槃図」等、貴重な文化財も見どころ満載。子供から大人まで楽しめるスポットとして訪れてみてはいかがでしょうか。

平戸瀬戸を一望できるフォトジェニックスポット

平戸市の最教寺は、その美しい朱色の三重大塔から平戸瀬戸を一望できる絶景スポットとして知られています。この壮観な風景はまさにフォトジェニック!カメラを構える手が止まらなくなります。また、空海開基の歴史あるお寺でもあり、仏涅槃図も見どころです。一度訪れたらその魅力に引き込まれ、何度でも足を運びたくなること間違い無しですよ!

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