松浦史料博物館
歴史深い松浦家の文化財が魅力の観光地
建物は1893年(明治26)松浦氏の邸宅として建てられたもので、鶴が峰邸と呼ばれていました。 1955年(昭和30)歴史博物館として開館以来、多くの観光客を迎えています。 松浦家は、鎌倉時代の初期、この地に落ち着いてから幕末に至るまで650年余転封等がなかった事から貴重な遺産が多く残されており、そのこともあって長崎県で最も歴史を有する博物館となっています。 館内には、国や県指定となっている古文書や絵巻、鎧等が所蔵されており、また敷地内にある茶室「閑雲亭」では鎮信流による呈茶もいただけます。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 営業時間:8:30~ 17:30、休日:12月29日~1月1日
- 住所
- 長崎県平戸市鏡川町12番地
- アクセス
- 平戸大橋から車で7分
- 電話
- 0950-22-2236
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
平戸藩主の歴史資料がたくさん!
松浦史料博物館は、平戸藩主の歴史を感じられる場所。約3万点もの貴重な展示品があり、特に江戸時代後期の松浦静山コレクションは見逃せません。茶室で抹茶と復元菓子を味わいつつ、匂い袋づくりワークショップも楽しめます。また、無料で甲冑や打掛試着体験も可能!ゆったりとした時間を過ごしながら歴史に触れてみては?
美術品も多数展示されている
平戸市の松浦史料博物館は、美術品と歴史が融合した楽園。江戸時代後期の平戸藩主・松浦静山のコレクションを始め、約3万点もの資料が展示されています。また、茶室で一息つきながら抹茶とお菓子を味わうことも可能です。さらにワークショップでは100%天然香料の「匂い袋づくり」体験も!芸術愛好家から歴史マニアまで、幅広く楽しむことができますよ。
茶室で抹茶と復元菓子を味わえる
松浦史料博物館の魅力は、茶室で抹茶と復元菓子を味わえること。歴史を感じながら、贅沢なひとときを過ごせます。展示品の数は3万点以上で、国指定や県指定の重要文化財も保管しているため、歴史マニアにもおすすめです。また、ミュージアムショップではオリジナルグッズが豊富に揃っています。平戸市観光の際には必見のスポットです!
平戸港や平戸城が望める館庭からの景色が美しい
平戸市の松浦史料博物館は、美しい景色と歴史が融合した場所。館庭から見える平戸港や平戸城の風景は絶景で、その中にある茶室では抹茶とお菓子を味わうことも可能です。約3万点以上の展示品や江戸時代後期の松浦静山コレクションなど、貴重な歴史資料が満載。一度訪れたら忘れられない深みある体験が待っていますよ!
海外交流にまつわる異国船絵巻など貴重な展示品もある
松浦史料博物館は、平戸藩主・松浦家の歴史を紐解く宝庫。海外交流にまつわる異国船絵巻など、約3万点もの貴重な展示品が並びます。江戸時代後期の藩主・松浦静山コレクションも見逃せません。敷地内にある茶室「閑雲亭」で一服し、ゆったりとした時間を過ごすことも可能です。ミュージアムショップではオリジナルグッズも手に入れられますよ!
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