中尾山交流館
世界最大級の登り窯跡地「中尾山」
陶磁器の町“はさみ”の中で多くの窯元が残る中尾山。いくつもの煙突が並ぶ街並みは、どこか懐かしさを与えてくれます。お気に入りの窯をみつけて、自分だけの特別な器を探してみてはいかがでしょう!!
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷157
- 電話
- 0956-85-2273
- 種類
- 美術館
見どころ
陶磁器の町・中尾山を満喫!
中尾山交流館は、波佐見町にある陶磁器の町「陶郷中尾山」の観光スポットの一つです。18の窯元が集まり、作品が展示販売されているギャラリーがあります。中尾山に来たら、まず交流館でお気に入りを見つけてから窯元めぐりをすることをおすすめします。また、周辺には宿泊施設や文化施設もあり、ゆっくりと中尾山を満喫することができます。
中尾山交流館で学ぶ陶郷中尾山の歴史
中尾山は江戸時代中期から生産が開始された陶磁器の産地で、「やきものの里」として知られています。中尾山交流館では、陶郷中尾山に関する資料や古陶磁器も展示されています。また、中尾山にある各窯元のオリジナル作品が並ぶ小さなギャラリーもあります。中尾山交流館で学んだ後は、実際に窯元めぐりをして、中尾山の歴史と文化を感じてみましょう。
桜陶祭や秋陶めぐりも楽しめる!
中尾山交流館周辺では、毎年4月には「桜陶祭」、10月下旬には「秋陶めぐり」が行われます。窯元の一般公開やウォークラリー、やきものの直売などがあり、多くの観光客が訪れます。この時期に訪れると作り手さんとの交流も楽しめるかもしれません。また、中尾山交流館周辺には、「文化の陶 四季舎」や宿泊施設の伝習館もあります。季節ごとに異なるイベントや施設を楽しんでみてください。
中尾山交流館でお土産探し!
中尾山交流館では、18の窯元のオリジナル作品が展示販売されています。お気に入りの器を見つけたら、そのまま購入することもできます。また、周辺には波佐見焼や有田焼など他の陶磁器も販売されているお土産屋さんもあります。中尾山でしか手に入らないオリジナル作品を探してみてください。
中尾山交流館へのアクセス方法
中尾山交流館へは、JR大村線川棚駅から車で約35分かかります。中尾山会場近くの駐車場は込み合うため、陶芸の館(やきもの公園)駐車場を利用することをおすすめします。また、中尾山交流館まで車で行く場合は、数台の駐車場がありますが渋滞することもあるため、混雑を避けたい場合はアクセス方法を調べておくことが重要です。
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