中尾上登窯跡

江戸時代の巨大登窯、壮観な景色と歴史を感じる場所

諫早・大村・波佐見長崎県 / 文化・歴史

世界第2位の巨大登窯跡であり、江戸時代の庶民向けの器「くらわんか碗」や輸出用の「コンプラ瓶」が焼かれた歴史的な場所。周辺には個性的な窯元や棚田、温泉もあり、訪れる価値がある。山に囲まれた隠れ里のような地に位置し、壮観な景観を楽しめます。陶器ファン必見!

基本情報

所要時間
約60分
住所
長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷390
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

世界第2位の巨大窯跡!圧倒的な迫力を感じよう

波佐見町にある中尾上登窯跡は、全長160m以上の33室もの巨大な窯で、江戸時代の庶民向け器や輸出用瓶が焼かれたとされています。復元工事中ですが、その迫力は圧巻で、青子と龍生が座ったベンチから眺める景色も絶景。陶郷を散策し歴史を感じつつ、世界的に貴重な観光スポットを堪能してみませんか?

窯元や棚田、温泉など魅力的な観光スポットが点在している

波佐見町の中尾上登窯跡は、周辺には窯元や棚田、温泉など魅力的な観光スポットが点在しています。陶器ファンにはたまらない場所であり、世界第2位の巨大登り窯跡地としても知られています。また、鬼木の棚田や温泉地もあり、四季折々の景色を楽しめます。個性的なやきものを求める旅人におすすめです。

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