聖福寺大雄宝殿(本堂)
黄檗宗の唐寺、国宝級の本堂と大梵鐘が誇る歴史的名所
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 長崎県長崎市玉園町3−77
- 電話
- 095-823-0282
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
聖福寺大雄宝殿の荘厳な建築美
長崎市に佇む聖福寺大雄宝殿は、国指定重要文化財としてその価値を認められています。荘厳な建築美が魅力のこの本堂は、長崎四福寺の中でも一際目を引きます。歴史と異国情緒が交錯する万寿山 聖福寺内で最も特色ある存在です。一度訪れたら忘れられない、そんな深みのある風景が広がっています。
時を経ても色褪せない彫刻技術
その美しさは、時を経ても色褪せない彫刻技術によるもの。長年月を経ても美しさを保ち続けるこの技術は、訪れる者すぐれた芸術感覚と高度な技巧が息づく空間であることを実感させます。修復工事が行われていますが、その素晴らしい彫刻技術は今後も変わらず残っていくことでしょう。一見の価値ありです!
長崎の歴史を感じる境内風景
聖福寺大雄宝殿は、黄檗宗と萬福寺様式が融合した和風建築で、静寂と木漏れ日の調和が美しい。境内に点在する重要文化財や石門などから歴史を感じることができます。また、「いろは丸事件」の談判地でもあり映画「解夏」のロケ地にもなった鬼瓦の塀も見逃せません。さらに、弥勒菩薩と韋駄天を背中合わせに祀る特徴的な像や長崎四国八十八ヶ所霊場への参拝もおすすめです。
古代から伝わる仏教文化の香り
長崎市の聖福寺大雄宝殿は、古代から伝わる仏教文化が息づく場所。重要文化財として認められた建築美や徳川将軍家のお位牌、道教の航海神「媽祖様」の札など歴史的価値ある品々に触れることで、一味違った旅行体験を楽しむことができます。また広東商人から寄贈された媽祖様を預かっていたエピソードは、和洋折衷の長崎文化も感じさせてくれます。
心が洗われる静寂な空間
長崎市の聖福寺大雄宝殿は、静かな空間で心が洗われる場所。重要文化財に指定された建築美や歴史的価値ある品々が息づくこの地は、一度訪れたら忘れられない魅力を放っています。異国情緒と和風建築の融合した境内は、まさに時間を忘れてしまうような癒しの空間。修復工事前にぜひ足を運んでみてください。
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