南山手レストハウス(南山手乙27番館)

幕末の趣漂う休憩所で、歴史と風景を満喫

長崎市長崎県 / 街並み

元治元年(1864)から慶応元年(1865)の幕末に建造。設計・施工者は不明。外国人居留地初期における住宅の特徴である石造の外壁で、グラバー園内の重要文化財3棟には見られない石柱と木柱が併用された造りとなっている。 グラバー園に隣接するこの建物は復元され、平成15年(2003)5月から観光客が気軽に休憩できるレストハウスとして一般公開されている。 表門からは大浦天主堂と長崎港が重なる美しい景色が堪能でき、館内では長崎の古写真、歴史に関するビデオを見ることができる。

南山手レストハウス(南山手乙27番館)

基本情報

所要時間
約30分
営業時間
営業時間:9:00~17:00、休日:12月29日~1月3日
住所
長崎県長崎市南山手町7-5
アクセス
大浦天主堂電停(バス停)から徒歩約15分。↵石橋電停(バス停)からグラバースカイロードを利用して徒歩5分。↵路面電車/長崎駅前電停から崇福寺行きに乗車し、新地中華街電停で下車。石橋行きにのりつぎ大浦天主堂電停まで約15分。石橋電停まで約17分。↵長崎バス/長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、大浦天主堂下バス停まで約25分。石橋電停まで約27分。↵車/長崎駅前から大浦天主堂下電停まで約8分。石橋電停まで車で約9分。
電話
095-829-2896
種類
街並み

公式サイトを見る

見どころ

幕末の洋館が一望できる絶景スポット

長崎市の南山手レストハウス(南山手乙27番館)は、幕末に建てられた石造りの洋館が一望できる絶景スポット。無料で入場可能なこの休憩施設では、木と石柱が共存するテラスから壮観な風景を楽しむことができます。また、内部には暖炉もあり、心地よい時間を過ごすことが可能です。穴場的存在ながらも人気の高いこのレストハウスは、長崎市民や観光客に愛されています。

石造りの建物に触れ、長崎市の文化を感じる

南山手レストハウス(南山手乙27番館)は、幕末の風情を色濃く残す石造りの建物。木と石柱が共存するテラスからは長崎市の文化を一望できます。無料で入場可能なこの休憩施設では、内部にある暖炉でほっこりとした時間を過ごせます。また、古写真や歴史ビデオも観賞可能です。長崎市民だけでなく観光客にも愛されているこのレストハウスで、深みある長崎体験をしてみませんか?

独特なテラスの木柱と石柱が見所

長崎市にある南山手レストハウス(南山手乙27番館)は、幕末の初期居留地住宅が現代に息づく歴史的名所です。その最大の見どころは、木と石柱が融合した独特なテラス。この美しい景観は訪れた人々を虜にします。無料で利用可能な休憩施設としても活用されており、内部に配置された暖炉や家具で心地よい時間を過ごすことができます。一度足を運んだら忘れられない風情溢れる空間、それが南山手レストハウスです。

休憩スポットとして無料で利用可能

長崎市の南山手レストハウス(南山手乙27番館)は、幕末に建てられた石造りの洋館が一望できる絶景スポット。無料で入場可能なこの休憩施設では、木と石柱が共存するテラスから壮観な風景を楽しむことができます。また、内部には暖炉もあり、心地よい時間を過ごすことが可能です。穴場的存在ながらも人気の高いこのレストハウスは、長崎市民や観光客に愛されています。

グラバー園に近く、立ち寄りやすい穴場観光地

南山手レストハウス(南山手乙27番館)は、幕末の風情を残す石造りの建物として知られています。木柱と石柱が共存するテラスからは長崎市内が一望でき、無料で利用可能なこの施設では心地よい休憩時間を過ごせます。また、古写真や歴史ビデオも観賞可能で、深みある長崎体験が味わえます。グラバー園に近く立ち寄りやすい穴場的存在ながらも人気の高いこのレストハウスは、旅行者に是非お勧めしたい一角です。

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