旧オルト住宅

明治時代の洋風建築と歴史を体感

長崎市長崎県 / 文化・歴史

幕末にイギリス人商人が暮らした国の重要文化財、旧オルト住宅。縦方向を意識させる建築的魅力や細部へのこだわりが感じられます。工事後は中の展示もリニューアルされ、生まれ変わった旧オルト住宅を楽しみにして欲しい。建築ファン必見の観光スポットです。

旧オルト住宅

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
長崎県長崎市南山手町8
電話
095-822-8223
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

幕末の雰囲気が残る建築物

グラバー園内にある旧オルト住宅は、イギリス人商人が暮らした洋風住宅。国の重要文化財指定で、44年ぶりの保存修理工事中だが、その美しさは変わらない。縦方向を意識させる意匠やベランダへの突出部など、当時の西洋文化影響を受けた特徴的な外観と内装は歴史的価値が高く、幕末明治洋風建築でも際立つ存在感を放っている。長崎市に訪れた際には是非足を運んでみて欲しい。

イギリス人商人が居住していた国の重要文化財

旧オルト住宅は、長崎市にある観光スポットの一つで、幕末にイギリス人商人が暮らした国の重要文化財。木造の洋館で、外観は日本瓦と日本の伝統的な土壁が使われ、内装は典型的な西洋風。建物全体から当時の西洋文化影響を受けたことが感じられる。現在工事中だが、その美しさは変わらず歴史的価値も高い。グラバー園内に位置し、長崎市を代表する観光名所でもある。是非足を運んでみて欲しい。

緑に覆われた建物の美しい外観

グラバー園内にある旧オルト住宅は、縦方向を意識させる意匠で、緑に覆われた美しい外観を持つ幕末の建物です。ベランダへの突出部を作ることで、空間に豊かな立体感が与えられています。また、壮観な開口部と建具、重厚な空間など、その特徴と魅力は多岐にわたります。国の重要文化財指定であり44年ぶりの保存修理工事中ですが、その美しさは変わっておらず歴史的価値も高いです。長崎市を訪れた際には必見のスポットです。

建築ファンにはたまらない見どころ満載

旧オルト住宅は、幕末・明治の洋館の中でも高水準の建築様式を誇ります。外部扉の装飾模様は、大浦天主堂と同じ天草の小山秀之進が手掛けたもので、ポーチには日本最古で最大級の木香バラが茂っています。建物内に入ると当時使用されていた家具や生活用品などが展示されており、歴史的価値だけでなく見応えも十分です。建築ファンにはたまらない見どころ満載です。

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