旧本田家住宅

風格溢れる古民家で、江戸時代の暮らしを体感

長崎市長崎県 / 文化・歴史

俗に田の字型と呼ぶわが国農家の基本型は、 居住部分の田の字型に仕切られた四室と作業空間の土間とからなりますが、その四室の土間寄りの二室の間仕切(まじきり)を除いて一室にした、 いわゆる三間取りの平面をもつ、県下最古の民家遺構と考えられています。 建築年代については、記録等の証すべきものはありませんが、本田家は明和年間(1764~72)にはこの地に定住しており、この建物もそれより時代が下がっても遠くはないと推定されています。木割が大きく、小屋は叉首(さす)組み、棟束(むなづか)は立ちません。 かや葺き大屋根の葺き卸しに、錣(しころ)葺きのひさしがすがり、これを「ももづき」葺きと呼び、内部に竹簀子(たけすのこ)の床があります。 錣葺き…兜の錣のように屋根の流れ面が途中で屋根勾配が1段下がり、全体として2段となっている屋根の葺き方。

基本情報

所要時間
約30分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
長崎県長崎市中里町1478番地
電話
095-829-1193
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史的価値高い17~18世紀の建物

長崎市の旧本田家住宅は、県下最古の民家遺構として知られる歴史的価値高い17~18世紀の建物です。国指定重要文化財に認定されたこの閉鎖的な造りが特徴的な建築は、当時の生活様式や技術を反映し、訪れる人々に深い感動を与えます。無料で公開されているこの美しい外観と豪華な内装をぜひ体験してみてください。

国指定重要文化財の誇り

長崎市に佇む旧本田家住宅は、県下最古の民家遺構として国指定重要文化財の誇りを胸に秘めています。17~18世紀頃に建築されたその姿は、時代を超えて訪れる人々を圧倒します。無料で見学可能なこの歴史的建物は、庭園や内装も魅力溢れるスポットです。一度足を踏み入れたら、その深い歴史と美しさに心奪われること間違いなし!

美しい江戸時代の建築様式

長崎市の旧本田家住宅は、美しい江戸時代の建築様式が息づく国指定重要文化財です。17~18世紀に建てられたこの古民家は、茅葺き屋根と寄棟造りの外観が特徴で、その閉鎖的な造りから当時の生活風景を偲ばせます。無料で公開されており、一度訪れるとその深い歴史感と美しさに心奪われること間違いありません!

心を惹く美しい庭園

長崎市の旧本田家住宅は、心を惹く美しい庭園と共に17~18世紀から続く歴史的価値を持つ国指定重要文化財です。江戸時代の特徴を残しながらも現代風にアレンジされた庭園は四季折々の花々や木々で彩られ、訪れる人々を魅了します。無料で公開中なので、その深い歴史感と美しさに触れてみてください。

季節ごとに変わる庭園の表情

長崎市の旧本田家住宅は、四季折々に色彩を変える庭園が魅力的な国指定重要文化財です。春には桜や藤が華やかに咲き誇り、夏は緑深く静寂を湛え、秋は紅葉で一面を覆い冬は雪景色が広がります。無料で公開されており、その歴史と美しさに触れること間違いなし!

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