山鹿温泉
歴史と伝統を伝える優雅な雰囲気の温泉
歴史と伝統を伝える優雅な雰囲気の温泉です。泉質は塩分を含むアルカリ性単純温泉で、神経痛、リウマチ、筋肉痛、保湿、美肌効果が期待できます。芝居小屋「八千代座」や白壁土蔵造りの街を観光した後は、温泉で疲れを癒しましょう!

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~0時00分、火曜日: 6時00分~0時00分、水曜日: 6時00分~0時00分、木曜日: 6時00分~0時00分、金曜日: 6時00分~0時00分、土曜日: 6時00分~0時00分、日曜日: 6時00分~0時00分
- 住所
- 〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1−1
- アクセス
- 玉名駅からバスで50分
- 電話
- 0968-43-3326
- 種類
- 温泉
見どころ
山鹿温泉の歴史溢れる至福のひととき
約370年前に誕生した「さくら湯」は、当初は細川藩の御殿湯として始まり、その後、市営温泉へと姿を変え、山鹿市民に愛されてきました。一度は取り壊されましたが、平成24年秋に日本の伝統工法を用いて木造温泉として復活しました。さくら湯では、やわらかな湯と歴史が織り成す重厚な雰囲気を楽しむことができます。山鹿温泉を訪れる際には、さくら湯の銘湯を体験しながら、心身を癒す至福のひとときを過ごしてみてください。

伝統的なお祭りで楽しむ山鹿温泉
山鹿温泉では、古くから続く伝統的なお祭り、山鹿温泉祭が開催されます。この祭りでは、伝統衣装に身を包んだ仮装行列が御幸パレードとして練り歩きます。観光客も多く訪れ、賑やかな雰囲気が広がります。冬には山鹿灯籠まつりも開催され、蝋燭の灯りと和傘のオブジェが幻想的な光景を作り出します。山鹿温泉祭は伝統の祭りを楽しむ絶好の機会であり、さまざまなイベントも楽しめます。ぜひご参加ください。

美肌効果が期待できる美肌の湯
山鹿温泉は、湯質の優れた美肌の湯として知られており、美肌効果が期待できます。毛穴ケアや洗浄力の高さ、コラーゲン代謝の促進、転地作用によるリフレッシュ効果などがあります。自然に囲まれた山鹿温泉で、心身をリラックスさせながら美肌効果を得る旅をお楽しみください。豊かな自然が織りなす美しい景色と、温泉の贅沢な泉質があなたの美肌をサポートします。美肌を目指す旅人にとって、山鹿温泉は最適な選択肢となることでしょう。

豊前街道の情緒溢れる町並み
山鹿温泉は、古くから続く麹屋や重厚な造り酒屋が立ち並ぶ、天保年間から栄えてきた豊前街道付近に位置しています。その情緒あふれる町並みは、江戸時代の面影を今に伝えています。歴史の重みを感じながら、明治時代に建てられた芝居小屋「八千代座」や、復活した「さくら湯」など、見どころも多数です。アクティブな旅行者には、ミニ灯籠作りや灯籠踊りの体験コースもおすすめです。さあ、どの道を選び、山鹿温泉の足跡を辿りましょうか。コンシェルジュが案内する魅力ある豊前街道で、歴史とお土産を楽しんでください。

熊本県山鹿市でしかできない特別な体験
山鹿あそびは熊本県山鹿市で楽しめる特別な体験です。灯籠温泉卓球や池の間Cafe、擬宝珠ランプづくり、ヤマメ釣り、福まゆ人形づくり、体験灯籠モダンガールとモダンボーイなど様々な活動があります。これらの体験は、山鹿の豊かな自然や伝統文化と触れ合いながら、特別な時間を過ごすことができます。山鹿の自然や伝統文化を満喫しながら、心躍る体験を楽しんでみませんか?

山鹿温泉の名物・美味しさと伝統の味わい
山鹿温泉には、魅力的な名物があります。灯籠もなかはパリパリの皮とたっぷりの餡が特徴で、山鹿羊羹はもちもちの食感と上品な味わいが楽しめます。また、山鹿の水と米を使った日本酒や、ぶどうを使用したワインも人気です。さらに、天保年間創業の麹屋では塩麹や他の発酵食品も販売されています。これらの名物を味わいながら山鹿温泉の魅力を体験してみてください。

歴史と多彩な宿泊スタイル
山鹿温泉には、さまざまな温泉宿があります。これらの宿は、豊かな歴史と伝統を持ちながらも、価格帯やスタイルによって選べる幅広い宿泊オプションがあります。どんな予算にも対応する安価な宿から、上質なサービスと贅沢なくつろぎを提供する高級宿まで、お客様の好みに合わせた選択が可能です。また、温泉宿の魅力は美味しい料理にもあります。地元の食材を使った創作料理や伝統的な和食など、滞在を彩る美食の体験もお楽しみいただけます。山鹿温泉の温泉宿で、歴史とくつろぎ、そして美食の楽しみを堪能してみてください。

便利な公共交通機関と車でのアクセス
山鹿温泉へのアクセスは、公共交通機関と自家用車の両方で便利に行うことができます。公共交通機関を利用する場合、JR博多駅から九州新幹線に乗り、約40分でJR新玉名駅に到着後、九州産交バスに乗り換えて約50分で山鹿バスセンターに到着します。また、西鉄天神高速バスターミナルからは高速バスひのくに号に乗車し、約100分で植木ICに到着後、九州産交バスに乗り換えて約30分で山鹿バスセンターに到着します。自家用車でのアクセスの場合、菊水ICから県道16号線を経由し約10km、約70分で山鹿温泉に到着します。ぜひ山鹿温泉のリラックスできる温泉体験をお楽しみください。
山鹿温泉の歴史・温泉の発見
山鹿温泉は、日本の温泉の中でも古くから存在する歴史ある温泉地です。その発見は約800年前、保元の乱で敗れた宇野親治(うのちかはる)が保元2年(1157年)に「手負いの鹿が湯浴みをして傷を癒している」という光景を目撃し、温泉を発見したことに始まります。さらに、平安時代の承平4年(934年)に書かれた『和名抄(わみょうしょう)』には、肥後の国山鹿郡の「湯泉郷(ゆのごう)」として山鹿温泉が記載されており、当時から広く知られていたことがうかがえます。山鹿温泉の歴史を感じながら、心身をリフレッシュできる温泉旅行をお楽しみください。
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