八千代座
江戸時代の雰囲気を感じる歴史的な芝居小屋
山鹿市の八千代座は、明治時代から続く歴史と伝統を感じさせる芝居小屋です。国指定重要文化財であり、江戸風情が色濃く残るその空間は、映画のロケ地にも選ばれています。舞台裏や楽屋まで見学可能な点も特徴的で、奈落廻り舞台や桝席など現存する数少ない施設として観光客に人気です。また年間100日前後の公演が行われており、新劇やクラシックコンサート等多岐に渡る催事を楽しむことが出来ます。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【大人】520円 / 【中学生】260円 / 【小学生】260円
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~18時00分、火曜日: 9時00分~18時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~18時00分、金曜日: 9時00分~18時00分、土曜日: 9時00分~18時00分、日曜日: 9時00分~18時00分
- 住所
- 熊本県山鹿市山鹿1499
- アクセス
- 九州自動車道菊水ICから車で20分
- 電話
- 0968-44-4004
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
重要文化財の舞台魅力を体感
山鹿市の八千代座は、明治時代から続く歴史とロマンを感じさせる芝居小屋。ドイツ製レールの廻り舞台や格子天井に映える広告画など、江戸時代の風情が息づいています。人力で回す舞台装置や見下ろす形式の客席など、その技術力と工夫に驚かされます。全国でも珍しい重要文化財指定の芝居小屋であり、映画ロケ地としても使われています。一度訪れたらその魅力に引き込まれること間違いなし!
明治時代風情溢れる芝居小屋
山鹿市の八千代座は、明治43年に建てられた歴史ある芝居小屋。天井画に描かれた100年以上前のスポンサー宣伝や真鍮製シャンデリアが特徴的で、江戸時代から続く舞台装置も見どころです。また、有田焼のトイレなど斬新な設備もあります。地元密着型劇場として愛され続けており、その風情溢れる空間は一度体感すべき価値があります!
手動で回る歴史的な廻り舞台
山鹿市の八千代座は、手動で回る歴史的な廻り舞台が特徴。明治43年に建設されたこの芝居小屋は、国指定重要文化財としてその価値を認められています。人力で回す舞台装置や見下ろす形式の客席など、当時の技術力と工夫が詰まっており、一度訪れたらその魅力に引き込まれます。映画ロケ地としても使われることからも分かるように、八千代座は現在でも多くの人々に愛され続けているスポットです。
奈落から見える観劇体験の裏側
山鹿市の八千代座は、奈落から見える観劇体験が特徴。明治43年に建てられたこの芝居小屋は国指定重要文化財で、舞台裏や楽屋など普段見られない場所も公開されています。演者の息遣いまで感じられる臨場感と迫力満点の舞台装置が待っています。一度訪れたらその独特な雰囲気に引き込まれ、深い歴史と文化を肌で感じること間違い無しです!
映画のロケ地にもなった桝席
山鹿市の八千代座は、映画のロケ地にもなった歴史ある芝居小屋。江戸時代から続く舞台装置や四人掛けの桝席、そして100年以上前のスポンサーが描かれた天井広告など見どころ満載です。ドイツ製レールを使った廻り舞台や奈落廻り舞台といった技術力も感じられます。一度訪れてその深い歴史と文化を体感すれば、きっと心から楽しめるでしょう!
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