熊本県立美術館

美術作品と建築美が調和する魅力的な場所

熊本市・山鹿・菊池熊本県 / 美術館

熊本県立美術館は、古今東西の名作が集結する場所。昭和レトロな建築に包まれた空間で、モネから白隠まで多彩な展示を楽しむことができます。また、「表情」をテーマにした異なるジャンルの作品群も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時15分、水曜日: 9時30分~17時15分、木曜日: 9時30分~17時15分、金曜日: 9時30分~17時15分、土曜日: 9時30分~17時15分、日曜日: 9時30分~17時15分
住所
熊本県熊本市中央区二の丸2−2
電話
096-352-2111
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

美術作品の素晴らしさを感じる

熊本県立美術館は、古代から現代までの多彩なコレクションが豊富に揃う総合美術館です。自然とアートが融合した展示や、肥後の風景を描いた作品など、人と自然の関係性を感じさせる一方で、喫茶室「桜cafe」ではこだわりの一杯も楽しめます。また分館では天草の合津石を用いた建築も見所。障がい者手帳持ちなら観覧料不要ですよ!

昭和レトロを感じさせる建築

熊本県立美術館は昭和レトロの雰囲気漂う建築が特徴。重厚感あるエンジ色を基調とした空間に、前川國男氏の手掛けた天井の鮮やかなブルーと真鍮のランプが印象的です。多彩な展示物から戦後の熊本美術を振り返ることもできますし、分館ではスペイン建築家ラペーニャ&エリアス・トーレス設計による全面板張り4層吹き抜けエントランスも見逃せません。

白隠や仙厓の禅画の魅力

熊本県立美術館には、白隠や仙厓の禅画が展示されています。柔らかいタッチで描かれた人物や動物たちは、とても可愛らしく、部屋に飾っても楽しめること間違いなし。特に仙厓義梵の「南泉斬猫画賛」は、猫を殺した南泉に皮肉を込めた画賛で、小気味よく楽しめます。また、「細川コレクション 白隠と仙厓」展では禅画の世界観を存分に堪能することができます。

西洋絵画から日本画まで多彩なコレクション

熊本県立美術館は、西洋絵画から日本画まで多彩なコレクションが楽しめるアートの宝庫。美術愛好家だけでなく、初心者も感動する作品が揃っています。喫茶カドでは一息つきながら熊本城を眺めることも可能です。また分館では天草の合津石を用いた建築も見所ですよ!この機会にぜひ足を運んでみてください。

美術品に見る「表情」の探求

熊本県立美術館の魅力は、美術品に見る「表情」の探求です。展示されている作品から感じられる人物たちの表情や動物たちの生き生きとした様子は、まさに芸術家が描く世界観そのもの。また、禅画や西洋絵画など多彩なコレクションが楽しめます。喫茶室で一息つきながらアートを堪能することもできますよ!是非足を運んでみてください。

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