山鹿市立博物館
菊池川流域の歴史を彩る貴重な展示品が魅力
山鹿市立博物館は、山鹿市の歴史と文化を深く探求することができる場所です。国重文に指定された方保田東原遺跡出土品など貴重な資料を豊富に展示しており、その全てが訪れる観光客への新たな発見と学びの機会を提供します。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 熊本県山鹿市鍋田2085
- 電話
- 0968-43-1145
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
古墳時代を感じる、貴重な出土品
山鹿市立博物館は、古墳時代の息吹を伝える貴重な宝庫。全国唯一の石包丁形鉄器や珍しい巴形銅器が眠り、チブサン古墳から出土した色彩豊かな装飾壁画はモダンアートさながら。未解明の謎に満ちたその美しさに心奪われること間違い無し!
山鹿市の歴史・文化を学ぶ場所
山鹿市立博物館は、菊池川流域の考古資料や歴史資料を豊富に展示し、江戸時代後期の民家や全国第二位の用水橋である大坪橋が移設復元された空間で山鹿市の文化財に触れられます。また、方保田東原遺跡出土品など貴重な資料も見学可能。この地域独特の歴史と文化を深く理解することができる場所です。
方保田東原遺跡出土品(国重文)
山鹿市立博物館は、方保田東原遺跡から出土した国重文の貴重な資料を展示。弥生時代から古墳時代前期の土器やガラス玉、青銅器などが一堂に会し、その独特の風情が訪れる者を古代へと誘います。この歴史的価値あるコレクションはここだけ!山鹿市の深い歴史と文化に触れてみませんか?
企画展で深く知る地元の魅力
山鹿市立博物館では、地元の歴史や文化を深く学ぶ企画展が開催されています。全国唯一の石包丁形鉄器や巴形銅器など貴重な資料から昭和30年代の生活風景まで、幅広いテーマで展示が行われます。ここでしか見られない貴重なコレクションに触れることで、山鹿市の深い歴史と文化に思う存分浸ることが可能です。
蓄積された豊富な資料と共に学ぶ
山鹿市立博物館は、古墳時代の貴重な出土品を豊富に展示し、その歴史と文化を深く学ぶことができる場所です。全国唯一の石包丁形鉄器や珍しい巴形銅器から始まり、地元山鹿市の歴史・民俗資料まで幅広く揃っています。これら蓄積された資料と共に過去を旅する感覚は格別ですよ!
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