大江天主堂
歴史と美の共存するロマネスク様式の教会
フランス人宣教師が建てたロマネスク様式の美しい白亜の教会、大江天主堂。内部は撮影禁止だが、外観は緑に囲まれ青空と相まって絶景。地元では「パアテルさん」と呼ばれるガルニエ神父像もあります。歴史的な価値も高く、訪れる価値あり!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 熊本県天草市天草町大江1782
- アクセス
- 本渡から車で40分
- 電話
- 0969-22-2243
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
ロマネスク様式の美しい外観
天草市の大江天主堂は、フランス人宣教師が建てたロマネスク様式の美しい教会です。白亜の教会は丘の上に建ち、緩やかな坂を歩いて向かうと、美しい曲線とガラス窓が目に飛び込んできます。内部は撮影不可ですが、外観だけでも十分魅力的。青空と調和する姿は絶景であり、訪れる価値アリ!
ガルニエ神父像が地元で愛される
天草市の大江天主堂には、フランス人宣教師ガルニエ神父が建てた美しい教会があります。その中でも地元の人々から愛されるのが、明治18年に来日したガルニエ神父像です。彼はこの教会を建設するために私財を投じ、地元信者と協力して完成させました。その愛情あふれる姿勢が今もなお地元民から尊敬されています。
歴史的価値が高い天草最初の天主堂
天草市の大江天主堂は、歴史的価値が高い天草最初の教会です。フランス人宣教師ガルニエ神父が地元信者と協力して建てたこのロマネスク様式の教会は、禁教から約280年後に造られました。内部には聖画やステンドグラスが飾られ、厳かな雰囲気を醸し出しています。また、周辺にはガルニエ神父像やルルドの聖母マリア像もあります。歴史好きな方やキリスト教ファン必見の観光スポットです。
周囲に緑が豊かで雰囲気抜群
天草市にある大江天主堂は、周囲に豊かな緑が広がり、青空と調和する白亜の教会です。フランス人宣教師ガルニエ神父が建てたロマネスク様式の美しい外観は必見!内部は撮影不可ですが、外からでも十分魅力的。また、地元民から愛されるガルニエ神父像や歴史的価値の高い聖画・ステンドグラスもあります。自然と歴史を感じられる絶好の観光スポットであり、訪れる人々を魅了します。
教会内部は撮影禁止だが、節度を持って拝観可
天草市の大江天主堂は、フランス人宣教師ガルニエ神父が建てた美しいロマネスク様式の教会。白亜の壁と曲線美あふれるガラス窓が魅力的な外観を放ちます。内部は撮影禁止ですが、節度を持って拝観することでその厳かさや歴史性に触れることができます。また、丘の上から見下ろす景色も絶景!一度訪れたら忘れられない魅力溢れる場所ですよ。
このスポットのテーマ
モデルコース
天草を含むモデルコースは特集記事で扱っています。熊本県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、熊本県・天草の記事を探せます。