崎津天主堂
世界遺産の一部、海に佇む美しい教会
穏やかな羊角湾を臨む崎津の漁村に建つ教会。明治以来3回の建て直しが行われた現在の教会は、昭和9年、ハルブ神父により創建された。長崎の鉄川与助によって施工された教会は、尖塔の上に十字架を掲げた重厚なゴシック様式で、その堂内は畳敷きになっている。また、正面の祭壇がある場所は、禁教時代に厳しい踏絵が行われていたところでもある。教会が建つ漁港一帯は、平成8年、日本の渚百選「キリシタンの里 崎津」に選ばれ、平成13年には、日本のかおり風景100選「河浦 崎津天主堂と海」、平成23年には、天草市崎津の漁村景観が「国の重要文化的景観」にも選ばれている。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 公開:8:30~17:00
- 住所
- 熊本県天草市河浦町崎津539
- アクセス
- 本渡から車で40分
- 電話
- 0969-79-0015
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
海辺に佇む美しい教会、崎津天主堂
美しい白い壁と赤い屋根が特徴的な崎津天主堂は、海辺に佇むキリスト教の教会です。世界遺産に登録された潜伏キリシタン関連遺産の一つであり、日本のキリスト教史においても重要な役割を果たしています。内部には、美しいステンドグラスがあり、静かな雰囲気が漂っています。周辺には、海や自然が広がっており、散策やドライブにもおすすめです。
潜伏キリシタンの信仰の象徴、崎津天主堂
崎津天主堂は、潜伏キリシタンが信仰を守るために建てた教会の一つであり、世界遺産に登録されました。畳敷きの床や日本の伝統的な建築様式を取り入れた建物で、和洋折衷の美しさが魅力です。周辺には潜伏キリシタン関連遺産が多数あり、歴史や文化に興味がある人には特におすすめです。
天草地方を代表する観光スポット、崎津天主堂
天草地方を代表する観光スポットの一つである崎津天主堂は、世界遺産に登録された潜伏キリシタン関連遺産の一部です。五島出身の鉄川与助が建てた教会で、海辺に佇んでいます。周辺には美しい自然や観光スポットが多数あり、一日中楽しめます。
時代を超えた美しさ、崎津天主堂
崎津天主堂は、日本のキリスト教史において重要な役割を果たした場所であり、美しい外観と内装が特徴です。木造の教会で白い壁と赤い屋根が印象的で、内部には美しいステンドグラスが飾られています。周辺には歴史的な建造物や景観があり、観光スポットとしても人気が高く、多くの観光客を魅了しています。
海と空と教会の美しいコントラスト、崎津天主堂
崎津天主堂は海辺に位置しており、海と空と教会の白い壁と赤い屋根が美しいコントラストを生み出しています。畳敷きの床や日本の伝統的な建築様式を取り入れた建物であり、和洋折衷の美しさが魅力です。周辺には美しい自然や観光スポットが多数あり、訪れる価値があります。
このスポットのテーマ
モデルコース
天草を含むモデルコースは特集記事で扱っています。熊本県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、熊本県・天草の記事を探せます。