益救(やく)神社
由緒あるパワースポットで自然と神聖な雰囲気を感じる
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277
- 電話
- 0997-42-0907
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
屋久島のパワースポット!益救神社の魅力
益救神社は、屋久島のパワースポットとして知られています。延喜式神名帳に掲載された格式高い神社であり、「救いの宮」とも呼ばれています。拝殿や仁王像など見所が多く、御朱印もいただけます。また、周辺には縄文杉や白谷雲水峡など自然豊かな観光スポットがたくさんあります。アクセス方法は、安房方面から県道77号線を走行し、宮之浦川を渡ってすぐの信号機のある交差点を右折し、川沿いを道なりに進むと左手に益救神社があります。屋久島を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。
益救神社周辺のおすすめ観光スポット
益救神社周辺には、屋久島の自然や文化を体験できる観光スポットがたくさんあります。縄文杉や白谷雲水峡など自然豊かな場所から、屋久島ジェラートそらうみやや牛床詣所などパワースポットもあります。また、益救神社通りにはレンタカーショップもあるため、車で島一周ツアーを楽しむこともできます。さらに、益救神社境内の社務所「登山守」ではお守りも販売されています。屋久島を満喫するためにも、益救神社周辺の観光スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。
益救神社へのアクセス方法
益救神社へのアクセス方法は、安房方面から県道77号線を走行し、宮之浦川を渡ってすぐの信号機のある交差点を右折し、川沿いを道なりに進むと左手に益救神社があります。また、屋久島空港からバスで20分、「宮之浦」下車後徒歩5分でもアクセス可能です。周辺にはレンタカーショップもあるため、車で移動することもできます。益救神社周辺には他にもクリスタル岬や牛床詣所など見所が多数存在するため、交通手段に合わせて観光プランを立ててみてください。
益救神社の歴史と由来
益救神社は、「延喜式神名帳」に記載された古くから格式高い神社です。「救いの宮」とも呼ばれ、天津日高彦火々出見命をはじめとした山・海の神々七柱をお祀りしています。創建年代は不詳ですが、「大隅国馭謨(ごむ)郡 一座 名神 小 益救神社」と記載されています。また、「やく(掖玖、夜光、葉涸)」に由来する名前であり、「益々救ってくださる救いの宮」として尊崇されています。
益救神社で体験する屋久島の文化
益救神社周辺では、屋久島の文化を体験することができます。「登山守」という社務所ではお守りだけでなく、屋久島ジェラートそらうみやモンベルのオリジナルTシャツ「屋久島三昧」も販売されています。また、「益救神太鼓年越し祭」や「例祭」など年間行事も開催されています。益救神社周辺には他にも町指定文化財である仁王像や拝殿など見所が多数存在するため、屋久島の文化を感じることができます。
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