縄文杉

樹齢2500年を超える屋久島一の巨木

屋久島鹿児島県 / 山・自然

屋久島を訪れる人が第一目標に掲げる屋久島一の巨木。片道4-5時間かかる道中には屋久杉の切り株や大木が点在し、樹齢1000年を超える屋久杉の数々は一見の価値あり

縄文杉

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦
アクセス
白谷雲水峡から徒歩で300分/荒川登山口から徒歩で240分
電話
0997-49-4010
種類
山・自然

見どころ

推定樹齢7200年、日本有数の老木!

縄文杉は屋久島の代表的な観光名所であり、日本有数の老木として知られています。その樹齢は推定されており、2,000年以上から7,200年という幅がありますが、正確な年数は分かっていません。この巨大な杉の表面には、厳しい自然環境で生き抜いてきた証として、激しい凹凸が刻まれています。その姿は圧倒的であり、訪れた人々を感動させます。縄文杉への登山は、一部が険しい山岳地帯となっているため、体力や経験が必要です。しかし、その迫力ある姿と周囲の原始的な自然環境は、多くの人々に感銘を与えています。縄文杉は、屋久島を訪れる際には必見のスポットです!

推定樹齢7200年、日本有数の老木!

豊かな自然と出会える縄文杉トレッキング!

縄文杉へのトレッキングは荒川登山口を起点にして行われます。最初の半分は「トロッコ道」と呼ばれる軌道を歩く道で、縄文杉までの全体の11kmのうち8kmにわたって続いています。「トロッコ道」を通過すると、本格的な山道に入ります。道は急勾配や岩場など、挑戦的な要素も含まれています。トレッキングの途中で、自然の美しさや豊かな生態系を楽しむことができます。縄文杉に到着すると、その迫力ある姿に感動します。その後は、帰りの道を辿って下山することになります。縄文杉へのトレッキングは体力と経験を要するため、十分な準備が必要です。また、天候や登山条件によっては行程が変更されることもありますので、十分な情報収集と安全対策が必要です。屋久島のシンボルである縄文杉を目指す旅は、深い感動と豊かな自然との出会いを約束しています!

豊かな自然と出会える縄文杉トレッキング!

トレッキング最初の見所・花崗岩トンネル

縄文杉のトレッキングの荒川登山口から出発すると、最初に出会うのは花崗岩のトンネルです。このトンネルは先人たちが切り開いたもので、トレッキングの冒険気分を高める魅力的な要素となっています。トンネル内は明かりが灯されており、幻想的な雰囲気が漂います。トンネルを進むと、周囲は岩肌や地形の変化に彩られた美しい景色が広がります。花崗岩のトンネルは、トレッキングのスタート地点からの最初の見どころの一つであり、トレッキングの興奮と期待感を高める魅力的な場所です!

トレッキング最初の見所・花崗岩トンネル

ハート型の切り株で知られるウィルソン株!

縄文杉のトレッキングで訪れることができるウィルソン株は、ハート型の切り株で知られています。大株歩道入口から約30分の山道を登ると、ウィルソン株に到着します。ウィルソン株は、その中に入って上を見上げるとハートの形に見えることから、恋愛のパワースポットとして人気を集めています。切り株の内部は広さが約8畳ほどあり、その迫力と神秘的な雰囲気は訪れる人々を魅了します。この切り株は16世紀末頃に伐採されたものであり、名前はアメリカの植物学者であり、奄美の自然研究を広めたウィルソン博士に由来しています。ウィルソン株は、縄文杉トレッキングの途中に立ち寄ることができる特別なスポットであり、恋愛や自然のパワーを感じながら訪れる人々に特別な体験を提供します!

ハート型の切り株で知られるウィルソン株!

樹齢約3000年の雄大な大王杉!

縄文杉のトレッキングの中で訪れることができる大王杉は、樹齢約3000年の雄大な存在です。ウィルソン株から約45分の道のりを心臓破りの階段を登り、休憩を挟みながら大王杉に到着します。大王杉は、その大きさと迫力に圧倒されるほどの存在感を持っています。まるでガッツポーズをしているかのような姿勢から、雄々しい力強さを感じることができます。かつては縄文杉が発見されるまで、大王杉は最古の屋久杉として知られていました。その歴史と樹齢の長さは、この杉の重要性と貴重さを示しています。大王杉は縄文杉トレッキングのハイライトの一つであり、訪れる人々に古代の自然の力強さと尊さを感じさせてくれる存在です。その壮大な姿を目に焼き付けながら、屋久島の自然の神秘に触れることができます!

樹齢約3000年の雄大な大王杉!

屋久杉の中でも最も有名な老木!

縄文杉は屋久島に位置する屋久杉の中でも最も有名な老木です。その樹齢は2,000年以上から7,200年までさまざまな説がありますが、確かな年代はわかっていません。縄文杉の特徴は、その巨大なサイズと激しい凹凸があります。屋久島の厳しい自然環境に耐え抜いた証とも言われており、その姿は圧倒的です。登山者の踏圧による樹の傷を防ぐため、現在は展望デッキが設置されています。これにより、間近で縄文杉の迫力ある姿を見ることができます。縄文杉は、日本の銘木百選にも選ばれており、自然愛好家や登山者にとっては必見のスポットとなっています。屋久島を訪れた際には、縄文杉の迫力ある姿をぜひ見てみてください!

屋久杉の中でも最も有名な老木!

約11kmのトレッキングコース

縄文杉へのアクセス方法は公共交通を利用する場合、バスを利用して所要時間約40分ほどで屋久杉自然館まで行き、そこから専用のシャトルバスに乗り換えて約35分で荒川登山口へ到着します。自家用車を利用する場合は、屋久島宮之浦港から約23km、約40分で屋久杉自然館に到着し、そこからシャトルバスで約35分移動し、荒川登山口へ到着します。一般車輌は登山口の乗り入れは不可となっています。縄文杉に逢うたには荒川登山口から11kmのトレッキングコースを歩くことになるので、登山計画をしっかりと立て、適切な装備を準備することをオススメします。

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