鹿屋市鉄道記念館
旧国鉄大隅線の歴史が学べる記念館
志布志・鹿屋・大隅半島/ 鹿児島県 / 博物館・資料館
旧国鉄大隅線の鉄道の歴史について学べる記念館です。館内には鉄道マニアでなくとも楽しめるジオラマや当時を偲ばせる資料がたくさんあります。来館すると記念切符が貰えるので是非訪れてみてください!

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 〒893-0005 鹿児島県鹿屋市共栄町20−2
- 電話
- 0994-40-0078
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
鉄道の歴史や技術に触れられる展示!
鹿屋市鉄道記念館では旧大隅線で使用された運賃表や信号機、保線区関係の工具など約400点余りが展示されています。これらの展示品は、当時の鉄道の運行や保守に関わる道具や資料であり、鉄道の歴史や技術に触れることができます。また、展示物には昭和13年(1938年)に鹿屋市に国鉄が開通した当時の古い写真も含まれており、懐かしい雰囲気を醸し出しています。訪れる人々は、これらの写真を通じて昔の鉄道の様子や鹿屋の街の姿を垣間見ることができます。鹿屋市鉄道記念館の展示は、鉄道ファンや歴史愛好家にとって興味深いものであり、鉄道の魅力や歴史を感じることができる場所となっています!

旧大隅線で使用されていたディーゼルカー!
鹿屋市鉄道記念館の南隣には、旧大隅線で使用されていたディーゼルカーが展示されています。このディーゼルカーは、かつて大隅縦貫鉄道の列車として活躍していた歴史的な車両です。展示されているディーゼルカーは、実際に車内に入ることができ、その中で当時の雰囲気や座席、運転席などを体験することができます。ディーゼルカーは当時の鉄道車両の姿を見ることができるだけでなく、その内部に入ることでより身近に感じることができるでしょう。訪れる人々は、ディーゼルカーに触れながら、当時の鉄道の様子や車両の進化を学ぶことができます。また、車内で写真撮影をすることもできるため、思い出に残る一枚を残すこともできるでしょう!

鉄道模型が走るキッズスペース!
鹿屋市鉄道記念館のキッズスペースでは、子供たちが楽しめる遊びが用意されています。その中には鉄道模型を走らせるスペースもあります。子供たちは興味津々で鉄道模型を走らせることができます。さらに、国鉄時代の制帽を借りることができます。子供たちは制帽をかぶり、鉄道マン気分で記念写真を撮ることができます。この貴重な体験を通じて、鉄道の世界に身近に触れることができます。鹿屋市鉄道記念館のキッズスペースは小さな子供さん連れの家族にとっても楽しめる場所です。子供たちは鉄道の魅力を実感しながら、遊びながら学ぶことができます。記念写真を撮ることで、思い出深い時間を過ごすこともできるでしょう!

動物たちと触れ合える鹿屋市小動物園!
鹿屋市小動物園は鹿屋市鉄道記念館近くに位置する小さな動物園です。入園料は無料で、様々な動物たちと触れ合うことができます。特に、普段なかなか見ることができない動物やかわいらしいうさぎとのふれあいが楽しめます。園内にはヤギや猿などの哺乳類動物、インコやオウム、ワシなどの鳥類など、さまざまな種類の動物がいます。子供たちは動物たちを見て喜び、ふれあい時間ではうさぎとのふれあいを楽しむことができます。ふれあい時間は、午前10時から12時までと午後1時から3時までの間です。鹿屋市小動物園は鹿屋中央公園内にあり、公園内で散歩したりのんびり過ごすこともできます。動物好きの子供たちは、楽しい時間を過ごすことができるでしょう!

戦争や自衛隊の活動について学べる史料館
鹿屋市鉄道記念館の近くには鹿屋航空基地史料館があります。この地域には太平洋戦争時に3つの飛行場が存在し、日本で最も多くの特攻隊が出撃した歴史があります。館内では、旧日本海軍創設期から第二次大戦に至るまでの貴重な資料が展示されており、特攻隊員の遺影や遺書なども公開されています。これらの展示物を通じて、当時の戦争の状況や特攻隊員の勇気を知ることができます。また、鹿屋航空基地史料館では海上自衛隊の活動状況も紹介されており、海上自衛隊の役割や歴史について学ぶこともできます。鹿屋航空基地史料館は、戦争の歴史や自衛隊の活動に興味のある方にとって興味深い場所です。訪れる際には、貴重な資料や展示物を丁寧に鑑賞し、当時の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

旧国鉄大隅線の歴史を伝える施設!
鹿屋市鉄道記念館は旧国鉄大隅線の歴史を伝えるための施設です。木造平家建ての館内には、ジオラマや資料展示など約400点があります。ここでは、かつて大隅地域の人々の足として活躍した大隅線の車両や風景を写真や展示物で楽しむことができます。また、記念館の隣には旧大隅線を走っていたディーゼルカーに実際に乗車することもできます。スライドショーや写真を通じて、懐かしい雰囲気やノスタルジックな世界を楽しむことができます。訪れた人々にとって、鉄道の歴史や地域の思い出を偲ぶ場となるでしょう!

東原ICから車で約15分!
鹿屋市鉄道記念館へのアクセス方法は車を利用する場合、大隅縦貫道の東原ICから国道269号を経由して約7km、約15分で到着します。公共交通機関を利用する場合は、まず垂水港から三州バスの志布志港入口行きに乗車し、約40分で鹿屋に到着します。鹿屋で三州バスの根占・高山行きに乗り換えて5分ほどで鹿屋市役所前に到着します。鹿屋市役所のすぐ近くに鉄道記念館があります。
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