鹿屋航空基地史料館
特攻隊の歴史と航空機が魅力の観光地
志布志・鹿屋・大隅半島/ 鹿児島県 / 博物館・資料館
鹿屋航空基地史料館は、戦争の歴史を学び平和への思いを新たにする場所。特攻隊員の遺品や復元された零式戦闘機など約6900点が展示されています。また、海上自衛隊の活動状況も紹介され、貴重な航空機15機が間近で見られます。敷地内には公園的な雰囲気もあり、一日楽しむことができる観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~10時30分, 11時00分~12時30分, 13時00分~14時30分, 15時00分~16時30分
- 住所
- 鹿児島県鹿屋市西原3丁目11−2
- アクセス
- 鹿屋バスセンターからバスで5分 → 航空隊前から徒歩で3分/国分ICから車で90分/都城ICから車で90分
- 電話
- 0994-42-0233
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
世界に一つだけの「二式大挺」展示
鹿屋航空基地史料館の一番の見どころは、世界に唯一現存する「二式大挺」です。全幅38mという圧倒的な大きさを誇るこの機体は、戦争の歴史を物語ります。また、特攻隊員の遺書や遺品も展示されており、その時代背景を深く感じ取ることができます。無料で見学可能なこのスポットは、航空ファンだけでなく歴史好きにもオススメです。
戦争の歴史と平和を学ぶ
鹿屋航空基地史料館は、日本海軍の特攻基地としても使用された場所であり、戦争の歴史と平和を学ぶことができます。展示されている資料や名機「零式戦闘機」などから、当時の状況や特攻隊員たちの思いを感じ取ることができます。入館は無料ですが事前に電話予約が必要です。訪れた人全員に、平和な社会を築く大切さを考えさせられるスポットです。
約6900点の貴重な所蔵品観覧
鹿屋航空基地史料館では、約6900点の貴重な所蔵品が展示されています。特攻隊員の遺影や遺書から現代海上自衛隊の活動まで幅広く学ぶことができます。世界に1機しかない「二式大挺」や復元された零戦も見どころです。この場所はただ単に歴史を語るだけでなく、平和への思いを伝える重要な役割を果たしています。
海上自衛隊活動状況の紹介
鹿屋航空基地史料館は、海上自衛隊の活動状況を深く理解できる場所です。実機や模型、映像などを通じて現代の自衛隊員の訓練内容や役割が詳しく紹介されています。また、世界に唯一残る二式大艇や零戦など貴重な展示品も見逃せません。歴史好きから航空ファンまで幅広い人々に感動と学びを提供するこの施設は必見です!
実物航空機15機を間近で見学
鹿屋航空基地史料館では、実物航空機15機を間近で見学することができます。特に、本物の零式戦闘機(ゼロ戦)や世界に唯一現存する「二式大挺」などは必見です。また、特攻隊員の遺品や資料も展示されており、当時の状況を知ることができます。入場は無料ですが事前に電話予約が必要です。歴史好きから航空ファンまで楽しめるスポットです!
このスポットのテーマ
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