太宰府天満宮 宝物殿

学問の神様を祀る歴史と芸術の宝庫

博多・天神・太宰府福岡県 / 博物館・資料館

福岡県太宰府市の太宰府天満宮 宝物殿は、学問の神様・菅原道真公を祀る場所として知られ、約5万点もの文化財や美術品が展示されています。四季折々の自然に囲まれたこの地で、歴史と芸術に触れる旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
福岡県太宰府市宰府4丁目7−1
電話
092-922-8225
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

菅原道真公に関する貴重な文化財が展示される宝物殿

太宰府天満宮の境内にある宝物殿は、菅原道真公に関する貴重な文化財を展示している博物館です。約5万点もの文化財が収蔵されており、当時の日本を描いた巻物や当時の人々の直筆の手紙、価値ある工芸品、書、絵などが豊富に展示されています。また、菅原道真公の尊影を撮影することもできます。歴史に興味がある人には楽しめるかもしれません。共通チケットも販売されており、太宰府天満宮と九州国立博物館共通チケットを利用することで割引価格で観覧できます。訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

境内美術館としても知られる宝物殿

宝物殿は、太宰府天満宮の境内美術館としても知られています。神社と呼応し合うアートへの取り組みを続けており、「太宰府天満宮アートプログラム」を実施しています。国籍やジャンルを問わず、多様なアートのあり方を示す当宮独自の取り組みは美術界でも広く知られています。また、常設展示だけでなく、季節限定の展示も行われており、何度訪れても新しい発見があるかもしれません。入館料は一般500円、高校生以下無料です。共通チケットも販売されているため、他の観光スポットと合わせて訪れることができます。

太宰府天満宮周辺には多くの観光スポットが点在

太宰府天満宮周辺には多くの観光スポットが点在しています。太宰府天満宮定番コース+九州国立博物館や大宰府政庁跡・坂本八幡宮などのモデルコースもあるため、観光客に人気があります。また、境内には朱塗りの御本殿や神苑、天開稲荷社など由緒ある建造物が点在し、四季折々の風情が楽しめます。特に梅の花は道真公がこよなく愛したものであり、天満宮の紋にも使用されています。境内には多くの梅の木があり、特に御神木「飛梅」は有名です。周辺には太宰府市役所や太宰府市立博物館などもあります。訪れた際には周辺観光スポットも合わせて楽しんでみてください。

共通チケットで3館を観覧可能

宝物殿では、太宰府天満宮や須菅原道真公ゆかりの文化財約1万点を所蔵し、企画展示を行っています。共通チケットも販売されており、太宰府天満宮と菅公歴史館、九州国立博物館文化交流展示室(平常展)の3館を観覧することができます。通常3館で1400円のところを1000円に割引しているため、お得に観光することができます。また、学術的研究に力を入れた文化研究所を併設しており、学問・文化芸術・厄除けの神様である菅原道真公に関する歴史的な展示が見られます。

アクセス方法も便利

太宰府天満宮へのアクセス方法は便利です。福岡市内から西鉄バスや電車を利用する方法が一般的であり、「太宰府観光列車~旅人~」もおすすめです。また、博多からは3駅、福岡空港からは5駅となっています。近隣駐車場として太宰府駐車センターがあり、参道を歩いて徒歩7分程度です。アクセス方法も分かりやすいため、初めて訪れる人でも安心して訪れることができます。

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