旧伊藤伝右衛門邸

国の重要文化財に指定された美しい邸宅

筑豊福岡県 / 文化・歴史

炭鉱経営者であった伊藤右衛門が自身の本邸として明治期に建て、大正から昭和にかけて増築された建物です。和洋折衷の調和のとれた美しさが特徴で広大な敷地には国の名勝に指定された日本庭園もあり見所がたくさんあります。

旧伊藤伝右衛門邸

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時30分~17時00分、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
〒820-0066 福岡県飯塚市幸袋300番地
電話
0948-22-9700
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

豪華な炭鉱王の邸宅を散策

福岡県飯塚市にある旧伊藤伝右衛門邸は、炭鉱王の豪邸として知られています。広大な敷地内には、マントルピースやステンドグラスなど様々な芸術的技法が取り入れられた建物があり、歴史的建造物として国の重要文化財に指定されています。庭園も美しく、つつじが咲き誇る国指定名勝庭園としても知られています。散策しながら、炭鉱王の贅沢な生活を垣間見ることができます。

季節の花々を楽しむ国指定名勝庭園

旧伊藤伝右衛門邸の庭園は、季節によって様々な花が咲き誇ります。特に、つつじの時期には多くの観光客が訪れます。国指定名勝庭園としても知られており、美しい景色を楽しむことができます。また、庭園内には日本茶や和菓子を楽しめるお店もあり、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

貴重な品々を特別展示

旧伊藤伝右衛門邸では、炭鉱王・伊藤伝右衛門が初孫に贈った檜兜をはじめとした貴重な品々を特別展示しています。歴史的建造物を間近で見学しながら、炭鉱王の贅沢な生活や文化に触れることができます。また、邸宅内は見学可能であり、マントルピースやステンドグラスなど様々な芸術的技法を取り入れた建物を見ることができます。

子供たちも楽しめる端午の節句イベント

旧伊藤伝右衛門邸では、毎年4月から5月にかけて、端午の節句の期間中に「端午の節句・飯塚2023」というイベントが開催されます。五月人形やかぶとなどが展示され、子供たちも楽しめるイベントとなっています。また、庭園内でも季節の花々を楽しむことができます。

炭鉱王の贅沢な生活を垣間見る歴史的建造物

旧伊藤伝右衛門邸は、炭鉱王・伊藤伝右衛門が建てた豪邸であり、当時の豪商の生活を垣間見ることができます。マントルピースやステンドグラスなど様々な芸術的技法を取り入れた建物は国の重要文化財に指定されており、歴史的建造物としても知られています。また、広大な敷地内には国指定名勝庭園もあり、炭鉱王の贅沢な生活や文化を感じさせる場所です。

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