旧松喜醤油屋
明治から昭和の醤油醸造元を体感できる歴史的建築物
飯塚市の旧松喜醤油屋は、明治時代の風情を残す白壁造りの商家で、広々とした敷地内に美しい透かし彫りの箱階段や月見台があります。また、300点以上もの手作りひな人形が展示されており、その豊かな歴史と文化を感じることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 定休日、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 福岡県飯塚市勢田730−1
- 電話
- 0948-25-2930
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
明治時代の面影を残す白壁造りの商家
飯塚市の旧松喜醤油屋は、明治時代の風情を感じさせる白壁造りの商家です。敷地面積約1200㎡、建築面積380㎡という広大な空間には母屋と離れが残っており、土間や帳場など当時の生活が偲ばれます。特に見逃せないのは美しい赤漆塗り箱階段や船底状天井で、その精巧さから一見する価値あり!また大黒柱に刻まれた傷跡から歴史を感じ取ることもできます。この旧松喜醤油屋で過去へタイムスリップしてみては?
透かしのある赤漆塗りの箱階段
旧松喜醤油屋の赤漆塗り箱階段は、江戸時代から続く豊かな商家の歴史を刻んでいます。美しい透かし彫りが施されたこの階段を上ると、船底状に湾曲した天井や洒落た欄間が待っています。一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたような感覚に包まれます。その精巧さと色合いから目が離せず、訪れる人々に深い感動を与えてくれます。飯塚市の旧松喜醤油屋で過去への扉を開きませんか?
中庭にある「月見台」からの景色
旧松喜醤油屋の中庭に佇む「月見台」からは、四季折々の風景が一望できます。春は桜が咲き誇り、夏は緑豊かな木々が涼を運び、秋には紅葉が美しく色づき、冬には雪景色が広がる…まさに絵画のような風情です。特別な日に訪れれば月明かりも加わり、その光景は言葉では表せない美しさ。また建物自体も眺められるため、舟天井や箱階段といった商家の面影を感じ取ることもできます。「月見台」から見える飯塚市・旧松喜醤油屋の風情を是非味わってみてください。
醤油醸造で財を成した富豪の生活が偲ばれる場所
飯塚市の旧松喜醤油屋は、醤油醸造で富を築いた豪商の生活が垣間見える場所。明治時代から残る白壁造りの建物には、大黒柱に刻まれた筑前竹槍一揆の傷跡や赤漆塗り箱階段など歴史的価値あふれる要素が満載です。また、湾曲した天井や月見台など美しい装飾も点在し、当時の風情を感じさせます。この地で過去と現在が交差する時間旅行を楽しみませんか?
地元の人たちが手作りした約300点ものひな人形
飯塚市の旧松喜醤油屋には、地元の人々が手作りした約300点ものひな人形が展示されています。明治から昭和時代を反映するこれらの美しいひな人形は、伝統的技術と愛情が詰まっており、見る者すべてを感動させます。ウサギや色彩豊かな布でデザインされた多種多様な人形たちは、地元文化や歴史を語る貴重な存在です。一度訪れればその繊細さと温かみに魅了されること間違い無し!あなたも旧松喜醤油屋でこの素晴らしいひな人形コレクションを体験してみませんか?
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