小布施町歴史民俗資料館

地元の歴史と文化を紹介する貴重な場所

長野市・戸隠・小布施長野県 / 博物館・資料館

小布施町歴史民俗資料館は、かつての小学校を再生した建物で、1400点以上の生活用具や道具などが展示されています。風土と暮らしの移り変わりを伝える一方で、北斎の創作活動にも触れることができます。この地域特有の文化や歴史を深く理解するために訪れる価値があります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 定休日、土曜日: 9時30分~16時00分、日曜日: 9時30分~16時00分
住所
長野県上高井郡小布施町都住550
電話
026-247-4927
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

小学校を再生した歴史民俗資料館

小布施町歴史民俗資料館は、かつての小学校を改装して作られた施設です。地元の風土や暮らしの移り変わりを伝える1400点余りの生活用具や道具、資料が展示されており、昔ながらの学校生活も体験できます。一般100円、中学生以下は無料で入場可能です。小布施町に行く際にはぜひ足を運んでみてください。

1400点以上の貴重な民俗資料展示

小布施町歴史民俗資料館は、1400点以上の貴重な民俗資料が展示されている秘境スポットです。考古学から生活、生産、郷土まで幅広くカバーしたこれらの展示品は、小布施の風土や暮らしを深く理解するための宝庫と言えます。週末や祝日に開かれるこの場所で、地元文化への新たな視点を見つけてみませんか?

地元の生活用具や産業道具観覧

小布施町歴史民俗資料館は、地元の生活用具や産業道具を約1400点展示しています。江戸から昭和までの時代背景による暮らしの移り変わりが感じられます。この場所でしか見ることができない貴重な一面を垣間見てみてはいかがですか?週末限定開館なので、訪問計画は忘れずに!

北斎が創作活動を行った地探訪

小布施町歴史民俗資料館は、浮世絵師・北斎が晩年を過ごした地であり、その創作活動の足跡を追体験できます。1400点以上の展示品から小布施の風土や暮らしを感じ取りつつ、北斎が描いた祭屋台装飾や肉筆画に触れることで、彼の芸術へ深く思いを馳せてみてください。

傑作肉筆画や天井絵の鑑賞

小布施町歴史民俗資料館は、北斎の晩年作品を含む傑作肉筆画や天井絵が楽しめる美術館です。特に、「上町祭屋台」や「東町祭屋台」の天井絵は見逃せません。また、1400点以上の生活用具や道具など地元の風土を感じられる展示も充実しています。この場所でしか体験できない芸術と歴史への旅、ぜひ一度訪れてみてください。

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