大桑村 歴史民俗資料館

昭和の風情と歴史が息づく、知識欲を満たす場所

木曽長野県 / 博物館・資料館

大桑村 歴史民俗資料館は、木曽の五木を用いた伝統的な建築と縄文時代から現代までの歴史が息づく場所です。特に見逃せないのは、長野県宝にも指定された人面装飾付き有孔鍔付土器。また、森林と住民との生活や中山道の歴史を学べる展示もあります。知的好奇心を刺激する企画展も開催されており、一度訪れれば遠い過去へ思いを馳せることができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
長野県木曽郡大桑村殿1−58
電話
0264-55-3550
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

木曽の五木を用いた伝統的な建築

大桑村歴史民俗資料館は、木曽の五木(ヒノキ、コウヤマキ、サワラ、アスナロ、ネズコ)を活用した美しい建築が特徴。豊かな森林から育まれた五木による小屋組技法で作られた天井は圧巻であり、その耐久性と美しさが訪れる人々を魅了します。また縄文・弥生時代の土器類や農具類も展示されており、大桑村の歴史と文化に触れることができます。

縄文時代から現代までの展示品

大桑村歴史民俗資料館は、縄文時代から現代までの展示品が豊富に揃っています。全国的に注目される人面装飾付き有孔鍔付土器や木曽五木を用いた建築など、見どころ満載です。また、森林と住民の生活や中山道の歴史も感じられます。一度訪れてみてはいかがでしょうか?

長野県宝に指定された人面装飾付き土器

大桑村歴史民俗資料館には、縄文時代中期の人面装飾付き有孔鍔付土器が展示されています。全国的な注目を集めるこの土器は、長野県宝に指定され、“悠久のほほ笑み”とも称されます。その他にも森林と住民の生活や中山道の歴史を感じさせる展示品が多数あり、知的好奇心をくすぐります。一度足を運んでみてください。

森林と住民の生活や中山道の歴史展示

大桑村歴史民俗資料館は、木曽五木を活用した伝統的な建築と縄文時代の遺跡から出土した人面装飾付き有孔鍔付土器が見どころです。森林と住民の生活や中山道の歴史展示もあり、深い知識を得ることができます。一度訪れてみてはいかがでしょうか?

定期的に開催される企画展で歴史探訪

大桑村歴史民俗資料館では、縄文時代から昭和40年頃までの生活用品や農機具などが展示されています。定期的に開催される企画展を通じて、大桑村の歴史と文化を深く探訪することができます。また、森林と住民の生活や中山道の歴史も感じられます。知識欲を刺激するこの場所は、一度訪れたら忘れられない体験が待っていますよ!

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