雷電生家

最強力士・雷電が建てた土俵のある家

軽井沢長野県 / 文化・歴史

1767年~1825年まで活躍した勝率96.2%の大相撲史上未曾有の最強力士・雷電爲右エ門が建てた建物です。現在は移築・復元したもので、東御市の文化財として公開されています。家の中に土俵があり、2階の桟敷から相撲が観覧できるユニークな造りになっています。少し離れた場所に力士雷電の墓があり、見ることができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
9:00~16:00
住所
長野県東御市滋野1981-2
アクセス
東部湯の丸ICから車で10分/しなの鉄道しなの鉄道線滋野駅からタクシーで5分
電話
0268-75-2717
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

雷電生家の歴史に触れる独特な雰囲気

東御市にある雷電生家は、江戸時代の最強力士「雷電為衛門」の生家として知られています。金50両を投じた改築や遺品の展示など、人情味あふれる建物が特徴で、見学が午前9時から午後5時まで可能です。彼の驚異的な成績や歴史に触れると、独特な雰囲気を感じます。入場は無料であり、歴史好きには必見です!

美しい日本庭園と和風建築が見事な雷電神社

雷電生家にある美しい日本庭園と和風建築が見事な雷電神社は、訪れる人を魅了します。広々とした庭園には、季節ごとに美しい花々が咲き誇り、和風建築物は風情があります。義理堅く人情味あふれる雷電の一面をうかがえる場所であり、現在も東御市の文化財として公開されています。是非足を運んでみてください。

温泉街で人気の足湯スポット「芹川温泉 湯けむり広場」

雷電生家の近くにある「芹川温泉 湯けむり広場」は、足を浸して温泉気分を味わえる贅沢なスポットです。雷電生家と合わせて訪れることで、歴史や文化に触れつつリラックスすることができます。観光客に大変人気があり、特に冬季は露天風呂からの眺めも素晴らしいため、多くの人々が訪れます。東御市へ旅行する際は、「芹川温泉 湯けむり広場」も是非チェックしてみてください!

北アルプスを望む絶景ロープウェイ「東御市あづみの公園」

雷電生家から眺める、北アルプスを望む絶景ロープウェイ「東御市あづみの公園」は必見です。自然豊かな公園内には四季折々の花々が咲き誇り、特に秋は紅葉が美しく、多くの観光客で賑わいます。また、ロープウェイからは360度パノラマビューで北アルプスを一望することができます。雷電生家と合わせて訪れることをおすすめします。

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