丸山晩霞記念館

水彩画家・丸山晩霞の作品が見れる記念館

軽井沢長野県 / 博物館・資料館

丸山晩霞は江戸から昭和にかけて活躍し、日本の水彩画文化の普及や後進の指導者としても大きな影響を与えた水彩画家です。収蔵作品数は約1000点あり、遺族様からの寄贈が作品数の大半を占めるほどです。工夫を凝らしたイベントにも力を入れており、ねこまみれ展や浮世絵でみる江戸時代展などの企画展が過去期間限定で開催しています。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
9:00〜17:00
住所
長野県東御市常田505-1
アクセス
上信越自動車道東部湯の丸ICより約2分/長野新幹線JR上田駅にてしなの鉄道田中駅下車 徒歩約15分 タクシー約3分
電話
0268-62-3700
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

水彩画の魅力に触れる美術館

丸山晩霞記念館は、東御市出身の水彩画家である丸山晩霞の美しい絵画が多数収蔵されている美術館です。明治から昭和にかけて活動した丸山晩霞は、日本水彩洋画に発展に寄与しました。美術館では、その作品を中心に、東御市出身の画家たちの作品も展示されています。自然光が入り込む明るい空間で、美しい山々の風景画が展示されており、見る人の目をくぎ付けにしています。美術品を鑑賞することができるため、美術に興味がある人には特におすすめです。また、美術館周辺には、四季折々の自然が楽しめる庭園が広がっており、散策することもできます。

山岳画のパイオニアが残した名作

丸山晩霞記念館は、山岳画のパイオニアである丸山晩霞を中心に、武井清、千葉潔、故上田太郎、そして今注目を集める東御市出身の山岳画家の作品を展示しています。展示室は自然光が入り込む明るい空間で、美しい山々の風景画が展示されています。特に、「白樺の森」や「軽井沢の秋」などの代表作は必見です。美術館周辺には、自然が豊かな公園が広がっており、散策することもできます。また、道の駅雷電くるみの里では地元の特産品やお土産を購入することができます。軽井沢からもアクセスが良く、ウィンタースポーツや温泉などを楽しむこともできます。

美術品と建築物を同時に楽しめる

丸山晩霞記念館は、美術品だけでなく建築物も見どころの一つです。晩霞自身が手掛けた建物であり、建築ファンにもおすすめです。展示室は明るく広々としており、作品をじっくり鑑賞することができます。また、美術館周辺には晩霞が愛した軽井沢の自然が広がっており、美術館と合わせて散策することもおすすめです。周辺には温泉や観光スポットも多数あり、一日中過ごすことができます。

水彩画家・丸山晩霞の生涯を知る

丸山晩霞記念館では、水彩画家・丸山晩霞の生涯や軽井沢での生活についても展示されています。写真や資料なども展示されており、晩霞ファン必見です。また、「人生を変えた絶景」というテーマで開催される展示では、山と画家の出会いをテーマにした作品も展示されています。美術品だけでなく晩霞自身の生涯や思いも知ることができます。

観光ついでに立ち寄れる美術館

丸山晩霞記念館は東御市内に位置しており、観光ついでに訪れることができます。周辺には温泉地別所温泉や軽井沢など観光スポットも多数あります。また、「雷電くるみの里」という道の駅も近くにあります。地元特産品やあたたかい定食などを楽しむことができます。美術品を鑑賞することができるため雨の日でも楽しむことができます。一日中過ごすことができる観光スポットです。

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