小海町高原美術館
陶芸家・島岡達三の作品が見れる近代美術館
1997年7月29日開館した人間国宝で陶芸家の島岡達三氏の作品を中心に展示を行っている美術館です。設計は「光の教会」や「住吉の長屋」など住宅や教会、ホテルなど国内外に数々の作品を発表している安藤忠雄氏が行い、コンクリート打ちっ放しの近代的な美術館として完成しました。工夫を凝らした特色ある企画展も開催されています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 9:00~17:00 休館日:毎週火曜日、祝日の翌日
- 住所
- 長野県南佐久郡小海町豊里5918-2
- アクセス
- JR北陸新幹線「佐久平駅」または、JR中央本線「小淵沢駅」より、小海線にて「小海駅」下車。町営路線バスまたはタクシーにて「八峰の湯・美術館」下車/車の場合:中央自動車道「須玉IC」、上信越自動車道「佐久IC」、中部横断自動車道「八千穂高原IC」より国道141号線を経て、「松原湖 入 口」の信号を松原湖方面へ約4㎞。/中央自動車道「須玉I.C」から美術館まで約47km/上信越自動車道「八千穂高原I.C」から美術館まで約14km
- 電話
- 0267-93-2133
- 種類
- 美術館
見どころ
木々に囲まれた開放感あふれる美術館
小海町高原美術館は、建築家・安藤忠雄氏が設計した現代美術館です。周囲の自然と調和し、コンクリートとガラスのスロープが開放的な空間を演出します。企画展では、現代美術やデザインなど多彩なジャンルを扱い、アーティスト・イン・レジデンスにも力を入れています。八ヶ岳連峰の峰々を背景に一望できる展望台からは絶景が広がります。木々に囲まれた開放感あふれる美術館で、心身共にリフレッシュすることができます。
北アルプスをバックにした絶景のテラス席でのランチ
小海町高原美術館で、北アルプスをバックにした絶景のテラス席でのランチが楽しめます。素晴らしい景色と美味しい食事を楽しみながら、贅沢な時間を過ごせます。建築家・安藤忠雄氏設計の美術館は周囲の自然と調和しており、展望台からは八ヶ岳連峰や松原湖も一望できます。ランチメニューには地元食材を使用した料理が並び、季節感あふれる味わいが堪能できます。北アルプスと共に心も満たされる特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ゆっくりと流れる時間が感じられる静謐な空間
小海町高原美術館は、安藤忠雄氏が設計した美術館で、静謐な空間でゆっくりと時間が流れる展示があります。周囲の自然と調和した建物内には、コンクリート打ち放しや外から入る光が空間を演出し、作品のジャンルを限定しない自由さを生み出しています。現代美術の展示に力を入れており、アーティスト・イン・レジデンスも行っています。小中学校向けの対話型鑑賞授業では子どもたちが感じたことを大切にする授業も行われています。芸術に親しむことができる静かな空間です。
建築家・隈研吾氏が手掛けた、斬新な建物デザイン
小海町高原美術館は、建築家・隈研吾氏が手掛けた斬新な建物デザインが特徴です。周囲の自然と調和するように設計され、作品のジャンルを限定しない自由な空間を生み出しています。また、アーティスト・イン・レジデンスや対話型鑑賞授業など、教育普及活動にも力を入れており、芸術に親しむ環境を提供しています。建築ファン必見の斬新な美術館であり、洗練された空間で現代美術や写真、デザイン等多彩な展示が行われています。
現代美術から工芸品まで多彩な作品展示
小海町高原美術館は、現代美術から工芸品まで幅広い作品を展示しています。建築家・安藤忠雄氏が設計した美術館は、周囲の自然と調和し、特徴的な企画展を開催しています。アーティスト・イン・レジデンスや対話型鑑賞授業など、教育普及活動にも力を入れており、芸術に親しむ環境を提供しています。木々に囲まれた開放感あふれる空間で多彩な作品と出会い、心豊かな時間を過ごすことができます。
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