奥村土牛記念美術館
日本画家・奥村土牛の作品を収蔵した美術館
日本画家、奥村土牛画伯の作品を収蔵した美術館です。建物は大正時代の純日本建築で、日本庭園には藤の花が咲き誇ります。下図・書などと合わせ207点の作品が収蔵されており、季節に合わせて展示替えしています。最高峰の画家、奥村土牛画伯の名作を是非ご鑑賞ください。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 午前9時30分~午後5時 休館日・月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌日以降の直近の休日でない日を休館) ※8月中は無休で開館・年末年始(12月29日~1月3日)
- 住所
- 長野県南佐久郡佐久穂町穂積1429-1
- アクセス
- JR八千穂駅→徒歩1分/中部横断道八千穂高原ICから国道299・141号経由5km5分
- 電話
- 0267-88-3881
- 種類
- 美術館
見どころ
奥村土牛の作品が多数展示
佐久穂町にある奥村土牛記念美術館は、故奥村土牛画伯の素描画を多数展示しています。彼の筆使いから人間性が滲み出ており、90歳代後半の作品も迫力満点です。また、美術館内では展示作にちなんだオリジナル和菓子で一息つくことも可能。さらに町有形文化財指定の木造建築物も見学できますよ。
間近で味わう陶芸の魅力
奥村土牛記念美術館は、陶芸の世界を深く探求できる場所です。佐久穂町にあるこの美術館では、土牛画伯の素描画と共に彼が手掛けた陶芸作品を間近で見て感じることができます。その繊細な技法や美しさは圧巻で、自分自身でもワークショップを通じて陶芸に挑戦する機会もあります。一度訪れればその魅力に引き込まれること間違いなし!
自然と共生する美術館の風景
奥村土牛記念美術館は、自然と調和した美しい景観が魅力。周りに広がる豊かな自然と共に、土牛画伯の作品を楽しめます。木造建築物を最新技術で耐震工事しており、安心して作品を鑑賞できます。四季折々の風景も見逃せません。散策しながらゆっくりと時間を過ごすことができるため、旅行者だけでなく地元民からも愛されています。
土牛作品に見る伝統的手法
佐久穂町の奥村土牛記念美術館は、伝統的な手法を活かした土牛作品が溢れています。彼の独特な筆使いや薄い色使いによる透明感あふれる作品群は、見る者の心を癒し、深く引き込みます。その中でも《鳴門》や《浄心》といった代表作では、大らかで暖かさに満ちた彼の人間性が垣間見えます。一度足を運んでみてください。
良質な陶器へのこだわりを感じる
佐久穂町の奥村土牛記念美術館は、陶器への深いこだわりが感じられる場所です。画伯自身が手掛けた素描画と共に、その愛情溢れる陶芸作品も展示されています。繊細な技法から生み出される良質な陶器は見ごたえ十分で、訪れた者を心地よく包み込む空間を提供しています。また庭園では四季折々の草花も楽しめます。一度足を運んでみてください、きっと新たな発見があるはずです。
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