上野動物園
パンダが見れることで有名な動物園
上野恩賜公園内にある都立動物園。1882年に農商務省所管の博物館付属施設として、日本で最初にできた動物園です。園内ではジャイアントパンダやアジアゾウ、ホッキョクグマなど様々な動物を見ることができます。

基本情報
- 所要時間
- 約240分
- 料金
- 【備考】 *一般600円 65歳以上300円 中学生200円 小学生以下無料 都内在住、在学の中学生は無料
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 〒110-8711 東京都台東区上野公園9−83
- アクセス
- JR上野駅公園口から徒歩で5分/京成電鉄京成上野駅から徒歩で10分/東京メトロ上野駅から徒歩で12分/都営地下鉄上野御徒町駅から徒歩で15分
- 電話
- 03-3828-5171
- 種類
- 動物園
見どころ
ここでしか会えない動物が多数
上野動物園には日本でここでしか見ることのできない貴重な動物をいくつか飼育しています。マダガスカルに生息する霊長類で歌の歌詞にもなっている「アイアイ」もその中の一つです。アイアイを飼育している「アイアイの住む森」では、その他にもマダガスカルに住むワオキツネザルやフォッサなどのユニークな動物たちに出会うことができます。

日本固有の生物に出会う
正門を入ってすぐの場所に広がるエリアでは、エゾシカやニホンカモシカといった日本固有の生物を観察することができます。飼育されている動物は日本に住んでいる我々でも、日常の生活の中ではなかなかお目にかかれない貴重な物ばかりとなっています。また、生物固有の特徴的な行動を観察できるよう工夫がされた飼育施設も見どころのポイントです。

上野動物園のマスコット的存在
上野動物園のマスコット的存在で人気を集めているのが「パンダ」です。日本に初めてパンダが来たのも上野動物園で、日本のパンダ飼育の草分け的存在にもなっています。2020年9月には新しく「ぱんだの森」と呼ばれる施設がオープンし、元気に動き回る愛らしい姿を楽しむことができます。出産時期にうまく立ち会うことができれば、小さな子パンダに出会うことも可能です。最新の飼育情報は、公式サイトもご確認ください。

ガイドと一緒に園内を巡る
上野動物園では動物に関する詳しい知識を持ったガイドと一緒に園内を回るツアーが開催されています。各動物の生態や特徴を解説しながら園内を回るため、今まで気がつくことができなかった新しい発見をすることができます。また、ガイトさんと一緒に回る時間がない方は「Tokyo Parks Navi」と呼ばれる無料アプリの活用もおすすめです。園内にあるQRコードを読み込むと、動物たちの情報をアプリ内で確認をすることができます。

歴史的建造物を楽しむ
1882年に開業した上野動物園では動物だけでなく、歴史的に価値のある建造物を見ることができます。国の重要文化財に指定されている旧寛永寺五重塔、日本型ベルサイユ建築の面影を残した旧正門などは写真スポットとしてもおすすめです。またお猿さんが飼育されているサル山も、1932年に日本で初めて完成したサル山として貴重な存在となっています。

東京都内からアクセス抜群
上野動物園には3つの入口があるため、利用する交通機関によって使い分けをするのが便利です。正門から入る場合はJR上野駅から徒歩5分、弁天門から入る場合は京成上野駅から徒歩4分、池之端門から入る場合は東京メトロの根津駅から徒歩5分となっています。各種路線の駅から徒歩10分以内でアクセスできるため、都内のどこからでもアクセスのしやすい施設となっています。

周辺にある大型駐車場を利用しよう
上野動物園には専用の駐車場がないため、車でアクセスをする場合は周辺にある有料駐車場の利用となります。収容台数が多いことでおすすめなのが、300台が収容できる台東区上野中央通り地下駐車場、400台が収容可能な上野パーキングセンターです。どちらの駐車場も、動物園までは徒歩圏内のため小さなお子様や高齢の方がいても安心して利用が可能です。
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