湯島天満宮
学問の神様を祀る歴史ある神社
458年に創建された神社。学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため、受験生や合格を祈願する人が多く訪れます。入試を控えている学生や、受験生を応援したい人におすすめのスポットです!

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 6時00分~20時00分、火曜日: 6時00分~20時00分、水曜日: 6時00分~20時00分、木曜日: 6時00分~20時00分、金曜日: 6時00分~20時00分、土曜日: 6時00分~20時00分、日曜日: 6時00分~20時00分
- 住所
- 〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1
- アクセス
- 東京メトロ湯島駅から徒歩で2分/東京メトロ上野広小路から徒歩で5分/東京メトロ本郷三丁目から徒歩で8分/JR御徒町駅から徒歩で8分/都営地下鉄上野御徒町から徒歩で5分/都バス湯島三丁目から徒歩で1分
- 電話
- 03-3836-0753
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
学問の神様で合格祈願
湯島天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真を祀る神社です。学業成就や試験合格など、学業にまつわるさまざまなご利益にあやかるため、境内には連日多くの参拝客が訪れます。また、湯島天宮雨のご利益は学問だけにとどまりません。病気回復や、縁結びなど多岐にわたるご利益が期待されるため、上野・湯島エリアを訪れた方は、ぜひ参拝してみましょう。

美しい梅園で春を感じる湯島天満宮
湯島天満宮には、約20品種・300本もの梅が咲き誇る美しい梅園があります。毎年2月中旬から3月にかけて「湯島天神梅まつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。梅まつりの時期になると、境内では猿回しのような催しが開催されたり、出店が立ち並ぶのも魅力です。梅が咲き誇る優美な境内で、春の訪れを感じましょう。

宝物殿を鑑賞
湯島天満宮内宝物殿は、は2002年の道真公1100年大祭記念事業の一環として1999年に建てられた建築です。館内で展示されているのは、社神輿や、梅の名所の湯島天神らしい有名画家による梅の絵、江戸時代の富くじ箱など貴重なものばかり。湯島天満宮は参拝自由な神社ですが、宝物殿の見学は9時~17時という点だけ注意しましょう。

湯島天満宮のお守り
学問の神様を祀る湯島天満宮には、合格祈願や学業成就に関するさまざまなお守りがあります。一般的なお守りに加えて、ランドセル型のかわいいお守りや、実際に勉強時に使用できる上に、格言まで書かれた鉛筆のようなアイテムもあるので、自分にあったものを選んで購入しましょう。「お守りだけでは心配」という方は、境内に絵馬を結んでいくのもおすすめです。

境内の穴場スポット
湯島天満宮の境内には、本殿の他にもさまざまな穴場スポットがあります。例えば、菅原道真使いの動物として知られる牛の銅像(撫で牛)は、自分の体の止んだ部分と同じ部分を撫でることで、病気が治ると伝えられるパワースポットです。その他にも、名選手として知られた王貞治を称える碑や、東京都指定有形文化財に指定されている表鳥居など、境内の穴場にも参拝時には立ち寄ってみてください。

このスポットのテーマ
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