東京おもちゃ美術館
世界のおもちゃが集まる体験型ミュージアム
老若男女楽しめる東京おもちゃ美術館。戦前に建てられた旧小学校を活用し、10万点以上の収蔵品の中から世界のおもちゃを紹介しています。小学校4年生からは電動いとのこの体験もでき、オリジナルの木のおもちゃを作れますよ。

写真: 東京おもちゃ美術館
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 定休日、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目20 四谷ひろば内
- 電話
- 03-5367-9601
- 種類
- 美術館
見どころ
賞を受賞した展示を鑑賞する
東京おもちゃ美術館では、毎年恒例となっているグッドトイ賞の受賞作品展示が開催されています。グッドトイ賞とは、子どもたちの成長や発達に役立つおもちゃを審査し、選出する賞で、その受賞作品は必見です。受賞作品は、独創性やデザイン性はもちろん、子どもたちが自然と学びや成長を促すことができるような、質の高いおもちゃばかり。見ているだけでも楽しいですが、実際に手に取って遊ぶこともできるので、子どもたちにとってはまさに夢のような空間です。大人も子どものころに戻ったような気分に浸りながら、おもちゃの魅力に触れることができます。また、展示されているおもちゃは国内外から集められたもので、日本の伝統的なおもちゃから海外の最新のおもちゃまで、幅広いジャンルが揃っています。これを通じて、おもちゃの文化や歴史について学ぶこともできますよ!さらに、この受賞作品展示では、おもちゃ作りの技術や素材にも注目が集まります。エコロジーを意識した素材や、職人技が光る伝統的な製法が用いられたおもちゃも展示されており、おもちゃの裏側にあるストーリーやこだわりに触れることができるのも魅力です。グッドトイ賞の受賞作品展示は、おもちゃが持つ可能性や子どもたちの笑顔を引き出す力を改めて感じることができる場所です。東京おもちゃ美術館を訪れた際には、ぜひこの展示を楽しみ、おもちゃの世界にどっぷり浸ってみてくださいね!

伝統的な日本のおもちゃを楽しむ
東京おもちゃ美術館には、日本の伝統的なおもちゃが展示されているエリア「おもちゃのまち あか」があります。江戸時代から現代に至るまでの歴史を持つ、日本のおもちゃ文化を堪能できるこのエリアは、親子連れはもちろん、おもちゃや文化に興味を持つ大人にとっても見逃せないスポットです。展示されているおもちゃは、木彫りの独楽や紙風船、駒など、どれも懐かしさを感じるものばかり。これらのおもちゃは、時代を超えて子どもたちに愛され続けてきたものであり、実際に手に取って遊ぶこともできます。また、おもちゃの展示だけでなく、それぞれのおもちゃの歴史や製作方法、地域性などについても詳しく解説されているので、日本のおもちゃ文化をより深く理解することができます。さらに、伝統的なおもちゃの展示では、日本各地のおもちゃの特徴や個性にも触れることができます。例えば、秋田県の竹細工や岩手県の木彫りのおもちゃなど、地域ごとの職人技が生み出す独自のおもちゃが並びます。それぞれの地域が持つ素材や技術が生かされたおもちゃを見て回ることで、日本全国を旅するような感覚を味わえますよ!日本の伝統的なおもちゃの展示は、日本の文化や歴史を感じられるだけでなく、おもちゃの楽しさや魅力に改めて気づかせてくれる場所です。東京おもちゃ美術館を訪れた際には、ぜひこのエリアをじっくり楽しみ、日本のおもちゃ文化に触れてみてくださいね!

世界の遊び文化を体感する
「おもちゃのまち きいろ」は、農場・お店・食卓という3つのエリアで構成されており、子どもたちが食べ物の流れを「ままごとごっこ遊び」を通じて体験できるユニークなスペースです。このエリアでは、子どもたちが日常生活と密接に関わる食について、遊びを通じて学ぶことができます。また、「おもちゃのまち きいろ」には、物理学を応用した「サイエンストイ」も展示されています。これらのおもちゃは、子どもたちが科学的な原理を理解しながら楽しく遊べるもので、遊びの中で自然と学びが深まります。さらに、世界各国の打楽器や玉転がしのおもちゃ「クーゲルバーン」など、多様な遊び文化に触れることができるコーナーもあります。子どもたちは、異文化に触れることで、視野を広げ、違いを楽しむことができますよ!「おもちゃのまち きいろ」は、子どもたちが食や科学、世界の遊び文化について学び、自分たちの想像力や創造力を育むことができる場所です。東京おもちゃ美術館を訪れた際には、ぜひこのエリアで子どもたちと一緒に楽しみながら学ぶ時間を過ごしてみてくださいね!

世界各国のアナログゲームを楽しむ
東京おもちゃ美術館の「ゲームの部屋」は、自然に会話が生まれるアナログゲームの世界を味わえる展示室です。ここでは、ゲーム大国ドイツをはじめとした世界各国のボードゲームが難易度別に紹介されており、子どもから大人まで楽しむことができます。週末には、オセロや将棋、テーブルサッカーなど日本を代表するプレーヤーが指導に訪れることもあり、ゲームを通じてスキルアップや新たな出会いが期待できます。これらのアナログゲームを通じて、家族や友人とのコミュニケーションが深まり、楽しい思い出を作ることができます。また、「ゲームの部屋」には、フランスのアーティストによるブリキ作品「サンタクロース号」などの展示もあります。これらの作品を通じて、おもちゃやゲームの芸術性や歴史を感じることができますよ!「ゲームの部屋」では、アナログゲームの魅力を存分に堪能できるだけでなく、国際的な文化交流やアートに触れることもできます。東京おもちゃ美術館を訪れた際には、ぜひこのエリアで様々なゲームや作品に触れ、楽しい時間を過ごしてみてください。

おもちゃ作りを体験する
東京おもちゃ美術館の「おもちゃこうぼう」は、おもちゃ作りを体験できるエリアです。子どもたちが自分で考え、手を動かして創造力を発揮できるこのエリアは、おもちゃ美術館の中でも特に人気があります。「おもちゃこうぼう」の見どころの一つは、プロの職人が手ほどきをしてくれるワークショップです。木工や紙工芸、陶芸など、さまざまな技法を学ぶことができます。子どもたちは自分で作ったおもちゃを持ち帰ることができるため、貴重な体験になりますよ!また、「おもちゃこうぼう」では、世界各国の伝統的なおもちゃや職人が作る現代のおもちゃに触れることができます。これらのおもちゃに触れることで、子どもたちはさまざまな文化や技法に興味を持ち、知識が広がりますね!さらに、おもちゃこうぼうでは、子どもたちがオリジナルのおもちゃをデザインし、それを自分で作ることができるワークショップも開催されています。これによって、子どもたちの創造力や想像力が養われるだけでなく、手先の器用さや集中力も向上します。東京おもちゃ美術館の「おもちゃこうぼう」は、子どもたちが自分の手でおもちゃを作る楽しさや、世界のおもちゃ文化に触れることができる素晴らしいエリアです。訪れた際には、ぜひおもちゃこうぼうで自分だけの特別なおもちゃを作り、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!

思い出と一緒にお土産のおもちゃを持ち帰る
東京おもちゃ美術館を訪れた際には、ぜひ立ち寄りたいのが、「ミュージアムショップ APTY」です。こちらのショップは、美術館の中でしか手に入らないオリジナルグッズや、国内外のおもちゃ、クラフトキット、絵本など、多彩な品揃えが魅力のお店です。APTYでは、様々な年齢層に合わせた教育的なおもちゃや、親子で楽しめるアイテムが取り揃えられています。また、その中にはグッドトイ賞を受賞したおもちゃも多数含まれており、品質や遊びの面白さにこだわった商品を見つけることができます。さらに、日本の伝統的なおもちゃや世界各国のおもちゃも販売されているため、異文化の魅力に触れることができます。世界中から集められたおもちゃを手に取り、その国の遊び文化に思いを馳せるのも楽しいですね。ミュージアムショップ APTYでは、美術館での思い出を形に残すことができるオリジナルグッズも販売しています。東京おもちゃ美術館のロゴが入ったエコバッグや、限定デザインのポストカードなど、友人や家族へのお土産にも最適です。また、お店のスタッフはおもちゃに関する知識が豊富で、適切なアドバイスやプレゼント選びのお手伝いをしてくれます。子どもの成長に合わせたおもちゃ選びや、自分にぴったりの一品探しにも役立ちますよ!美術館を訪れる際は、ぜひミュージアムショップ APTYで、素敵なおもちゃやグッズを見つけてください。東京おもちゃ美術館の楽しさを家に持ち帰り、日々の暮らしの中で遊びの世界を広げましょう!

便利なアクセスで遊びに行く
東京おもちゃ美術館は、東京メトロ丸ノ内線と都営新宿線の2路線が通っている好立地に位置しています。東京メトロ丸ノ内線を利用する場合、「四谷三丁目駅」の2番出口より徒歩5分で到着します。都営新宿線を利用する場合、「曙橋駅」のA1出口より徒歩約8分で到着します。また、都営新宿線の「新宿駅」、「四ツ谷駅」から周辺を散策しながら向かうこともできます。その際は、どちらの駅からも約徒歩20分圏内に位置しています。便利な路線が近くを通る東京おもちゃ美術館は、他の観光スポットを組み合わせて旅行計画も立てやすいので、お子さんと素敵な思い出を作りに訪れてみて下さいね!

お得なパスポートを利用する
東京おもちゃ美術館の料金は、主に大人料金、こども料金、割引料金の3つに分かれています。大人料金は、大人(中学生以上)1,100円、大人料金+寄付の場合は4,100円となっています。次に、こども料金は、こども(6ヶ月〜小学生)800円、6ヶ月未満のこども、特別招待券をお持ちのお客様、障害者手帳をお持ちのお客様、MIRAIRO IDをお持ちのお客様は無料となっています。最後に割引料金についてですが、東京おもちゃ美術館では「おもちゃ学芸員」というおもちゃ学芸員養成講座を受講することで、NPO法人の正会員になることができます。その際に、カラー刷りで、同館の写真入りの豪華な「おもちゃ学芸員名刺」をもらうことが出来ます。この名刺を利用して入館することで、入館料が500円に割引されます。また、東京おもちゃ美術館では、「平日半年パスポート」を購入することもできます。料金は、大人(中学生以上)3,900円、こども(6ヶ月〜小学生)2,900円となっています。
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