太宗寺

江戸時代の歴史を感じる浄土宗の寺院

新宿東京都 / 文化・歴史

江戸時代の歴史を感じる内藤新宿に位置する浄土宗の寺院、太宗寺。都指定有形文化財や新宿区指定有形文化財があり、閻魔像や奪衣婆像など見所も多い。子育ての神として信仰される布袋尊も鎮座し、福を集めるスポットとしても人気。境内は整然とした雰囲気で手入れが行き届いており、立派な本殿や本堂に驚かされます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
東京都新宿区新宿2丁目9−2
電話
03-3356-7731
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

都指定有形文化財の『銅造地蔵菩薩坐像』

新宿区の太宗寺にある、都が指定した貴重な文化財。座高267cmの銅像で、福耳や傘の紐が先進的ファッションを感じさせます。江戸六地蔵のひとつでもあり、内藤家の墓所にもある由緒正しいお地蔵様です。閻魔堂には怖すぎる閻魔大王や奪衣婆像もあり、江戸三大閻魔の1つとして知られています。ちょっと変わった仏像を見たい方には是非おすすめです。

新宿区指定有形文化財の『閻魔像』、『奪衣婆像』

新宿区の太宗寺には、『閻魔像』と『奪衣婆像』があります。江戸時代から庶民に愛されたこの2つの像は、見どころ満載です。特に高さ5.5mの閻魔大王像は迫力満点で圧巻!また、皺だらけの顔をした奪衣婆像も不気味な雰囲気が漂います。都指定有形文化財でもある太宗寺は、歴史的価値が高く訪れる価値あり!

内藤家墓所や切支丹灯籠など、歴史的価値が高い遺産

新宿区の太宗寺には、内藤家墓所や切支丹灯籠など、歴史的価値が高い遺産があります。江戸時代から庶民に信仰されてきた閻魔像・奪衣婆像も見逃せません。また、織部灯籠はキリシタン灯籠とも呼ばれ、内藤家は隠れキリシタンだったとも言われています。太宗寺の境内には不思議な話が数多く残されており、歴史好き必見です!

布袋尊を祀る太宗寺は年中福を集めるスポットとしても人気

新宿区にある太宗寺は、布袋尊を祀ることで有名な福を集めるスポット。境内には江戸時代の三日月不動像や閻魔大王像、奪衣婆像など見どころがたくさんあります。また、年中福を集めるスポットとしても人気が高く、多彩な建造物や文化財が並び歴史的価値も高いです。都会の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすには最適の場所です。

立派な本殿や本堂がある整然とした雰囲気が魅力的

新宿区にある太宗寺は、立派な本殿や本堂が整然と並ぶ美しい景観が魅力的です。歴史ある寺院でありながら、現代的な雰囲気も感じられます。境内には江戸時代の文化財や三幅の曼荼羅もあり、歴史的価値も高く訪れる価値あり!また、閻魔像や奪衣婆像を間近で見ることができる御開帳日は迫力満点です。都会の喧騒から離れて特別な時間を過ごすには最適の場所です。

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