武蔵野市立吉祥寺美術館
木版画から油彩まで、多彩な芸術作品が楽しめるスポット
多彩なジャンルの約2000点の作品を収蔵し、浜口陽三記念室や萩原英雄記念室では版画作品も常設展示。さかざきちはる展示室ではペンギン等キャラクターが人気で、澤田哲郎のシルクスクリーンも見られます。美術館巡りを楽しむ方には必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~19時30分、火曜日: 10時00分~19時30分、水曜日: 10時00分~19時30分、木曜日: 10時00分~19時30分、金曜日: 10時00分~19時30分、土曜日: 10時00分~19時30分、日曜日: 10時00分~19時30分
- 住所
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8−16 コピス吉祥寺A館 7F
- 電話
- 0422-22-0385
- 種類
- 美術館
見どころ
多彩なジャンルの美術作品約2000点
武蔵野市立吉祥寺美術館は、絵画、彫刻、版画、写真など様々なジャンルの美術作品約2000点を展示しています。バリアフリー対応が整っており誰でも利用可能です。浜口陽三記念室や萩原英雄記念室では両作家の版画作品が常設展示されているため美術好きには必見のスポットと言えます。初心者でも楽しめる充実したコレクションであり、芸術と文化を結びつけた魅力的な空間です。
常設展示:浜口陽三・南桂子の作品
武蔵野市立吉祥寺美術館の常設展示は、色彩と技法が織りなす芸術の世界。浜口陽三のモノクローム版画は、飽き性を生かした創作過程から想像できない完成度を誇ります。一方、南桂子の静かな作品では透明感あふれる風景に物語を見つけられます。約2000点ものコレクションから日本画や油彩まで多様な表現を堪能し、“観る・創る・育てる”美術館活動に触れてみてください。
さかざきちはる展示室の魅力
武蔵野市立吉祥寺美術館のさかざきちはる展示室は、ペンギンをモチーフにした400点以上のイラストが並ぶ特別な空間。ビルやアーケードを模した会場内で彼女の独創的な世界観に触れられます。また、色と鳥の2つのテーマで展示された作品群は、生き物がちゃんと生き物であり、骨格を感じる動きが見事です。その他にも浜口陽三・南桂子等々名だたる作家達の作品も常設展示されております。
澤田哲郎のシルクスクリーン観賞
吉祥寺美術館で開催中の「浜口陽三記念室」展示では、沢田哲郎のシルクスクリーン作品も鑑賞できます。彼の代表作「SKY SCAPE」は幾何学的な形状と鮮やかな色彩が特徴で、観る者を魅了します。美術館内にはバリアフリー対応の設備もあり、誰でも楽しめます。多様なジャンルから選りすぐられた約2000点のコレクションと共に、“観る・創る・育てる”美術活動を体感してみませんか?
音楽愛好家におすすめ、音楽室
武蔵野市立吉祥寺美術館の音楽室は、ピアノやハープなど様々な楽器を自由に演奏できる特別空間。美術鑑賞後に訪れれば、芸術と音楽の融合が体感できます。また、広々とした空間はコンサートやイベントにも利用されており、一味違った美術館体験が待っています。是非この贅沢な時間を満喫しませんか?
このスポットのテーマ
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