三鷹の森ジブリ美術館
ジブリの世界を堪能できる不思議な美術館
ジブリの物語の中に入り込んだ気分になれる三鷹の森ジブリ美術館。ここは、「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」など様々なジブリ作品を体感できるスポットです。施設内には小さな映画館もあり、子どもから大人まで楽しめますよ。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1−83
- 電話
- 0570-055-777
- 種類
- 美術館
見どころ
ジブリファン必見!制作過程がわかる常設展示
三鷹の森ジブリ美術館では、スタジオジブリ作品の制作過程や背景画、キャラクター設定画などを常設で展示しています。美術館内には、「映画の生まれる場所」や美術館限定のオリジナル短編アニメーションが見られる映像展示室「土星座」などがあるため、アニメ好きな方は必見です。制作過程を知ることで、作品に対する理解が深まれば、ジブリ作品を見るときの楽しみも膨らみますね。

ジブリ飯が楽しめるカフェ
美術館内の「カフェ麦わら帽子」では「ジブリ飯」と呼ばれる、ジブリ映画さながらの料理が提供されています。カフェの目印は大きな松の木で、雰囲気も抜群です。提供される料理の数々には有機野菜を使用。見た目だけでなく、味や素材にまでこだわって作られています。館内の展示を鑑賞する前後にお腹が空いたときは、ぜひ立ち寄ってみてください。

ジブリキャラクターに会える
美術館内には、ネコバスやラピュタのロボット兵など、おなじみのジブリキャラクターに会うことができます。特にネコバスは人気が高く、写真を撮影する人も多いです。また、屋上にはロボット兵が配置されており、館内全体を見守っています。ユニークなキャラクターたちとともに、ジブリ作品の世界観を存分に楽しみましょう。

期間限定の展示やイベント
三鷹の森ジブリ美術館では、定期的に期間限定の特別展示や、イベントが開催されています。例えば、2022年5月28日から開催中の「未来少年コナン」展は、創作過程で描かれた設定資料やイメージボードを用いて、作品の世界観、ストリーを紐解くような展示となっています。期間が終わると、見れなくなる展示物もたくさんあるため、気になる方は足を運んでみましょう。

図書館でお気に入りの一冊を探す
三鷹の森ジブリ美術館内にある図書閲覧室「トライホークス」は、館長の宮崎駿や美術館おすすめの本・児童書が並んでいます。「子ども達にふしぎなものを見て、触れて、感じて欲しい」という思いから集められた本の中から、お気に入りの一冊を探してみてください。ちなみに図書閲覧室の名前は、三鷹という地名が由来だそうです。

三鷹駅から徒歩もしくはバスがおすすめ
三鷹ジブリの森美術館は、JR三鷹駅もしくは、JR吉祥寺駅から徒歩で向かうのがおすすめです。最寄り駅のJR三鷹駅南口からは約15分、JR吉祥寺駅公園口からは、徒歩20分ほどでたどり着けます。三鷹駅から美術館までの間には、かわいい案内板がいくつもオカれているので目印にすると良いでしょう。また、JR三鷹駅から出ているコミュニティバスを利用すれば、約5分で美術館入り口に到着します。

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