印刷博物館
印刷の歴史と技術を体感できる場所
印刷博物館は、世界最古の印刷物をはじめとする貴重な収蔵品が展示されており、歴史的・文化的価値の高い資料を見ることができます。活版印刷体験やワークショップも人気です。かんじる、みつける、わかる、つくるの4つのキーワードで印刷の世界を体感しましょう。カップルでも楽しめます!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 東京都文京区水道1丁目3−3 トッパン小石川ビル
- 電話
- 03-5840-2300
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
世界最古の印刷物に触れる体験
印刷博物館 in 文京区は、世界最古の印刷物「百万塔陀羅尼」に触れることができます。歴史的、文化的価値の高い資料を展示しており、日本の印刷文化を学ぶことができます。江戸時代中期の医学書『解体新書』や徳川家康が作らせた重要文化財『駿河版銅活字』なども展示されています。また、活版印刷工房ではコースターやシールへの印刷体験も可能です。深い歴史に触れながら新しい体験を楽しめるスポットです。
活版印刷工房で自分だけのオリジナル作品を制作
印刷博物館の魅力は、活版印刷工房で自分だけのオリジナル作品を制作できることです。様々な年代の印刷機に囲まれながら、コースターやはがきなどに好きな文字を活版印刷する体験ができます。職人の指導もあるため初心者でも安心して参加できます。夏休みやデートにおすすめです。歴史的価値ある資料と新しい技術を融合したスポットで、自分だけのオリジナル作品を手軽に制作してみてください!
静かな展示空間で見る重要文化財や歴史資料
印刷博物館の魅力は、静かな展示空間で見ることができる重要文化財や歴史資料です。世界最古の印刷物「百万塔陀羅尼」をはじめ、古今東西の印刷物や活字、道具、機械約7万点のコレクションから約300点が展示されています。日本の印刷文化を学ぶことができる常設展示では、「解体新書」や「駿河版銅活字」なども見られます。深い歴史に触れながら知識を深めたい方におすすめです。
印刷文化学から見た、印刷と人々の関係性を知ることができる
印刷博物館 in 文京区は、印刷文化学から見た、印刷と人々の関係性を知ることができる貴重な場所です。歴史的、文化的価値の高い資料を展示しており、日本の印刷文化を学ぶことができます。江戸時代中期の医学書『解体新書』や徳川家康が作らせた重要文化財『駿河版銅活字』なども展示されています。また、活版印刷工房ではコースターやシールへの印刷体験も可能です。深い歴史に触れながら新しい体験を楽しめるスポットです。
プロローグの大壁面やVRシアターもおすすめ
印刷博物館 in 文京区は、プロローグの大壁面やVRシアターもおすすめの観光スポットです。日本の印刷文化を扱う「印刷の日本史」をメインテーマとした常設展示や、活版印刷などを体験できる工房など、魅力的なコンテンツが盛りだくさん。開館20周年を迎えたリニューアルオープン後は、より深い知識が得られる新しい学問「印刷文化学」にも注目です。歴史的資料と最新技術が融合した施設で、多彩な体験が楽しめます。
このスポットのテーマ
モデルコース
池袋を含むモデルコースは特集記事で扱っています。東京都の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、東京都・池袋の記事を探せます。