弥生美術館

大正ロマン溢れる美術作品が魅力の観光地

池袋東京都 / 美術館

弥生美術館は、挿絵画家・高畠華宵を始めとする豪華な作品群が揃う文京区の名所。竹久夢二美術館も併設されており、一度で2つの美術館を楽しむことが可能です。また、ミュージアムショップでは可愛いグッズ選びも楽しめます。さまざまなテーマで展開される企画展示も見逃せません!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
東京都文京区弥生2丁目4−3
電話
03-3812-0012
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

挿絵画家・高畠華宵の作品コレクション

弥生美術館は、挿絵画家・高畠華宵の作品コレクションが見どころ。大正ロマン・昭和モダンを彩った華宵の緻密な描写と色使いに心奪われます。ジェンダーを超えた世界観や、美意識が反映された着物柄、脇役描写の巧みさも必見です。約300点もの原画や資料が展示されており、その全てが撮影自由!一度訪れると虜になること間違いなしですよ。

蕗谷虹児、加藤まさをの所蔵作品

弥生美術館の隠れた名所、それは蕗谷虹児と加藤まさをの作品コレクション。抒情的な画風で知られる蕗谷虹児、和洋折衷の美意識が反映された加藤まさをの作品群は見逃せません。約350点も展示されており、その緻密な描写や色使いに心奪われます。予約不要で気軽に訪問可能ですし、公式Instagramでも最新情報がチェックできますよ。一度足を運ぶとその深みにハマること間違いなし!

谷崎潤一郎関連の着物展示体験

弥生美術館では、谷崎潤一郎の世界を着物から探求する体験ができます。彼の作品に登場する人々や家族が実際に袖を通したアンティーク着物が展示されており、その独創的なコーディネートはまさに芸術。また、挿絵画家・高畠華宵の作品も併せて楽しむことができます。文学好きだけでなく、ファッションや歴史への興味も満たすスポットですよ!

併設される竹久夢二美術館探訪

弥生美術館の隠れた名所、それは併設される竹久夢二美術館。大正ロマンを象徴する夢二の作品が常時200〜300点展示されており、彼の多彩な才能と深遠な世界観に触れられます。また、蕗谷虹児や加藤まさを等他の画家作品も楽しめます。レトロな建物から漂う雰囲気も見逃せませんよ!一度訪れたらその魅力に引き込まれること間違い無しです。

美術館内で可愛いグッズ購入

弥生美術館の楽しみ方は、素晴らしい作品を堪能するだけでなく、その感動を形に残すことも可能です。展示替えごとに新たなグッズが登場し、トートバッグやポストカード、ミニメモ帳など可愛らしいアイテムが揃っています。現金のみで購入可能なため事前準備は必要ですが、一度手にしたらその特別感に喜びを覚えること間違い無し!あなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

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