竹久夢二美術館
大正ロマンを感じる美術館、独特の美人画や詩が楽しめます
竹久夢二美術館は、大正ロマンを象徴する竹久夢二の作品を常設し、年4回の企画展を開催しています。多彩な表情で見る者を楽しませてくれる緑に囲まれた美術館で、いつ訪れても新しい発見があるスポットです。日本の「Kawaii文化」の原点と言われる彼の作品に触れられます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~15時00分、水曜日: 10時00分~15時00分、木曜日: 10時00分~15時00分、金曜日: 10時00分~15時00分、土曜日: 10時00分~15時00分、日曜日: 10時00分~15時00分
- 住所
- 東京都文京区弥生2丁目4−2
- 電話
- 03-5689-0462
- 種類
- 美術館
見どころ
大正ロマンの世界を感じる竹久夢二美術館
東京・文京区の竹久夢二美術館は、大正ロマンを体感できる唯一無二のスポット。震災からモダンガールまで1920年代を描いた展示や、夢二がデザインした千代紙や封筒など独特のアート作品に触れられます。また、常設展示と企画展示があり、彼の世界観を深く掘り下げて楽しめます。さらにSNS映えするカフェも併設されており、美人画と共にオリジナルブレンドコーヒーも堪能できますよ!
常設展示200〜300点の竹久夢二作品
竹久夢二美術館は、大正ロマンの象徴である竹久夢二の作品を常設展示200〜300点も楽しむことができます。1920年代のモダンガールや震災後の作品など多彩な表現力に満ちた作品群は、見る者を時空を超えて夢二の世界へ誘います。また、日本画からデザイン作品まで幅広く展示されており、その独特なロマンティックさと伝統文様が融合した美しさに心奪われること間違いありません。
企画展で新たな発見がある楽しみ
竹久夢二美術館の真骨頂は、年4回開催される企画展。ここでは、夢二が手掛けた楽譜表紙絵や時代風俗を描いた作品などから新たな発見がある楽しみが待っています。また、女学生やカフェーの女給、夢二式美人をイメージした着物装い再現コーナーもあります。訪れる度に違う顔を見せてくれる竹久夢二美術館で、大正ロマンという時代背景と共に彼の多面的な才能に触れてみませんか?
Kawaii文化の原点、竹久夢二の作品に触れる
竹久夢二美術館は、Kawaii文化の原点とも言われる画家・竹久夢二の作品を約3300点所蔵。大正ロマンを象徴する彼の世界観が詰まった美術館で、常設展示だけでなく季節ごとの特別展示も開催。愁いを帯びた表情や緩やかなS字ラインが印象的な「夢二式美人画」に触れられます。さらに、カフェやショップも併設されており、一日中楽しむことが可能ですよ!
江戸時代の料亭「相馬屋」を体感する
竹久夢二美術館では、江戸時代の料亭「相馬屋」を体感できます。大正ロマンを象徴する竹久夢二の世界観と共に、趣ある時間を過ごせます。また、彼が描いた日本画やデザインした千代紙なども展示されており、贅沢なひとときを味わうことができます。さらに2階の大広間では舞娘さんの踊りや食事も楽しめる演舞場になっています。この機会に是非一度訪れてみてください!
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