東京カテドラル聖マリア大聖堂

現代建築の美、信仰の形を体感

池袋東京都 / 文化・歴史

世界的建築家、丹下健三氏の設計による東京カテドラル聖マリア大聖堂は、近未来的な外観と荘厳な内部空間が魅力。柱のない広々とした教会内部から差し込む神秘的な光や日本最大級のパイプオルガン、ミケランジェロのピエタ像レプリカ等見どころ満載です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
東京都文京区関口3丁目16−15
アクセス
目白駅からバスで4分/東京メトロ江戸川橋駅から徒歩で15分
電話
03-3941-3029
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

丹下健三設計の近未来的大聖堂

東京カテドラル聖マリア大聖堂は、丹下健三氏の手掛けた近未来的な建築美が息づく場所。銀色の白鳥が羽根を震わせているかのような外観と、内部に広がる柱一つ無いダイナミックな空間は圧巻です。また、日本最大級のパイプオルガンや高さ17メートルもある十字架も見どころ。結婚式も挙げられますし、「ルルド」再現洞窟もありますよ。

日本最大級のパイプオルガンの響き

東京カテドラル聖マリア大聖堂の魅力は、日本最大級のパイプオルガンが奏でる音色。そのクリアな響きと豊かな残響は心を打つ美しさで、神秘的な空間と相まって訪れる人々を圧倒します。3000本ものパイプ一つ一つが手作りされたこのオルガンから溢れ出す音色に包まれてみてください。

ピエタ像レプリカと美しい内部装飾

東京カテドラル聖マリア大聖堂は、丹下健三氏の設計による美しい内部装飾とピエタ像レプリカが醸し出す荘厳な雰囲気で訪れる人々を引きつけます。特に、トップライトから差し込む神秘的な光や菱形の平面形を持つオープンスペースは一見の価値あり。この空間で感じる静寂と優雅さは、あなたを日常から切り離した特別な時間へと誘います。

ジョセフィーヌの鐘とその歴史

東京カテドラル聖マリア大聖堂の魅力は、フランス皇后ジョセフィーヌから贈られた「ジョセフィーヌの鐘」。その美しい音色と古い歴史が訪れる人々を引きつけます。丹下健三氏が手掛けた荘厳な空間で響くこの鐘の音色は、心を癒してくれます。また、戦災を乗り越えて現在に至るまでのエピソードも興味深いですよ。

「ルルド」再現された聖母マリア現象地

東京カテドラル聖マリア大聖堂は、フランスの「ルルド」を再現した神秘的な空間。丹下健三氏が手掛けた近未来的な教会内部に広がる柱の無い空間と、純白のマリア像が祀られた洞窟は一見の価値あり。日本最大級のパイプオルガンやジョセフィーヌの鐘も必見ですよ。

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