永青文庫
文化財の宝庫、幅広い年齢層が楽しめる教育的な観光地
文京区の永青文庫は、大名・細川家伝来の美術品を所蔵する博物館で、国宝8点や重要文化財31点など約9万点もの貴重なコレクションがあります。特に明智光秀関連資料が豊富で、その新たな一面を垣間見ることが可能です。また、仙厓作品100点以上や多彩な漆芸コレクションも見どころです。建物自体もかつての細川家屋敷であり、非日常的な雰囲気に浸れます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時30分、水曜日: 10時00分~16時30分、木曜日: 10時00分~16時30分、金曜日: 10時00分~16時30分、土曜日: 10時00分~16時30分、日曜日: 10時00分~16時30分
- 住所
- 東京都文京区目白台1丁目1−1
- 電話
- 03-3941-0850
- 種類
- 美術館
見どころ
大名・細川家伝来の美術品鑑賞
永青文庫は、肥後熊本54万石を治めた大名・細川家伝来の美術品が展示されている美術館です。禅画や刀剣、近代絵画、東洋美術など幅広いコレクションがありますが、特にポール・セザンヌの水彩画「登り道」は護立がパリで自ら購入した思い出の作品で最も大切にしていたものとされています。国宝4口を含む名刀や古今伝授の太刀など40年間入手を宿望していた名品も必見です。また、「戦国最強の家老—細川家を支えた重臣松井家とその至宝—」では信長・秀吉・家康から絶賛された松井康之功績を紹介するディープな情報満載です。
光秀関連資料を含む歴史探訪
永青文庫は、光秀関連資料を含む歴史探訪が楽しめる観光スポットです。細川家伝来の美術品や名刀など幅広いコレクションと共に、明智光秀の動向や細川家との関係性を深く知ることができます。また、「美術の殿様」と称された細川護立が集めた稀代の刀剣コレクターとしても知られています。その中でも特筆すべきは国宝4口や歌仙兼定など名刀群です。さらに重臣松井家の至宝まで展示されており、一度訪れればその魅力に引き込まれること間違いありません!
国宝8点、重要文化財31点展示
永青文庫は、国宝8点、重要文化財31点が展示されている美術館です。古代中国・オリエントの美術品や細川家16代の護立もりたつが収集した中国美術品など、多彩なコレクションを見ることができます。また、光秀像を塗り替える貴重な資料も展示されており、歴史ファンにはたまらない内容です。訪れた人全員が感動すること間違いありません!
細川護立による建物視察
永青文庫は、細川護立が設計に携わった建物を視察できる美術館です。武将・明智光秀に関する資料も多数あり、展示も行われています。美術品だけでなく、建築ファンにとっても見どころの一つです。また、護立が集めた名品や国宝4口を含む刀剣群など幅広いコレクションがあるので、1日中楽しめます。文京区内でも随一の人気スポットであり、歴史好きなら必ず訪れたい場所です!
仙厓作品や漆芸コレクション欣赏
永青文庫は、仙厓作品や漆芸コレクションの欣赏ができる観光スポットです。禅画や刀剣、東洋美術なども展示されていますが、特に仙厓義梵のユーモアあふれる書画や知られざる禅画コレクションは必見です。また、多種多様な漆芸品も展示されており、日本だけでなく中国・朝鮮半島・琉球・東南アジアでも制作された作品を楽しめます。オンライン予約制となっているので余裕を持って訪問してください。
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