東武博物館

鉄道の歴史と技術を体感できる場所

浅草・スカイツリー東京都 / 博物館・資料館

鉄道好き必見の東武博物館は、貴重な車両展示からシミュレーション体験まで楽しみ方が満載。実際に使われていた電車やバスを間近で見ることができ、東武鉄道の歴史や文化を学ぶことも可能です。子供から大人まで楽しめる施設として、家族旅行にも最適な観光地です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時30分、水曜日: 10時00分~16時30分、木曜日: 10時00分~16時30分、金曜日: 10時00分~16時30分、土曜日: 10時00分~16時30分、日曜日: 10時00分~16時30分
住所
東京都墨田区東向島4丁目28−16
電話
03-3614-8811
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

鉄道好きにはたまらない展示

東武博物館の中でも、鉄道好きにはたまらない展示があります。実際に使われていた電車やバスを間近で見ることができ、模型電車を使った安全な運転シミュレーションも大人気です。ウォッチングプロムナードでは、子どもも大人も大興奮する電車の車輪部分をじっくりと見ることができます。開館20周年を迎えたリニューアルオープンした施設は、小さなお子さまからご年配の方まで、それぞれの楽しみ方ができる貴重なスポットです。

貴重な車両がズラリと並ぶ

墨田区にある東武博物館は、貴重な車両がズラリと並ぶことで知られています。5700形5701号電車やED101形101号電気機関車を始め、実際に使われていた多彩な蒸気機関車や木造電車、特急デラックスロマンスカーまで見ることができます。また、鉄道運行の仕組みを学べるコーナーやシミュレーションも充実しており、一日中楽しむことが可能です。これらの展示は鉄道ファンだけでなく幅広い年代から楽しめる観光地です。

体験型の展示で知識を深める

東武博物館は、墨田区にある体験型の展示で知識を深められる観光スポットです。実際に使われていた車両やシミュレーターなど、触れて感じることができます。また、ウォッチングプロムナードでは現役の線路を間近で見学することも可能。子供から大人まで楽しめるこの場所は、鉄道好きにはたまらない特徴が詰まっています。

東武鉄道の歴史や役割を学ぶ

墨田区の東武博物館は、1897年創業の東武鉄道の深い歴史と役割を学ぶことができる場所です。実際に活躍していた車両展示やシミュレーション体験など多彩なコーナーがあり、大迫力ジオラマも見逃せません。子供から大人まで知的好奇心を刺激するこのスポットは、国鉄とのバトルや特急列車競争等興味深い情報満載で訪れる価値あり!

SL「大樹」復元作業の舞台裏

東武博物館のSL「大樹」復元作業の舞台裏は、多くの人々の熱い想いが詰まった感動的な物語です。蒸気機関車の修繕や新規部品作製が必要と判明し、予定を延期。大阪市のサッパボイラによるボイラー修繕など、復元作業にかける情熱と努力が展示されています。C11形123号機を加えた3両体制で運行される唯一の日本国内観光列車としても知られます。鉄道好きから子供まで楽しめる施設で、ぜひ足を運んでみてください!

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