とちぎ蔵の街美術館
洋風建築と蔵を活用した美術館で芸術に触れる
栃木市のとちぎ蔵の街美術館は、約200年前の土蔵を活用した歴史的な雰囲気溢れる美術館で、市ゆかりの芸術家たちの作品や文学に触れることができます。常設展示室では山本有三、吉屋信子、柴田トヨら地元出身作家の作品も楽しめます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】300円 *企画展等500円 / 【中学生】100円 *企画展等200円 / 【小学生】100円 *企画展等200円 / 【その他】 *未就学児無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 栃木県栃木市万町4−1
- アクセス
- 栃木駅から徒歩で15分
- 電話
- 0282-25-0560
- 種類
- 美術館
見どころ
栃木市ゆかりの芸術家の作品展示
江戸時代の蔵を活用したとちぎ蔵の街美術館は、栃木市ゆかりの芸術家たちが生み出した作品群に触れることができます。喜多川歌麿から現代漫画家まで、幅広いジャンルの作品が一堂に会し、その息吹を感じ取ることが可能です。また、美術館自体も「蔵の街とちぎ」を象徴する歴史的価値ある施設であり、芸術愛好家必見のスポットです。
歴史的な雰囲気を醸す土蔵美術館
栃木市のとちぎ蔵の街美術館は、200年前に建てられた土蔵を改修し、歴史的な雰囲気を漂わせる一方で現代の芸術作品も展示しています。喜多川歌麿や田中一村など市ゆかりの美術工芸作家らが創り出した100回以上の企画展が開催され、約28万人もの来館者を惹きつけています。その風情ある空間で感じるアート体験は格別です。
喜多川歌麿作品一堂に展示する部屋
栃木市のとちぎ蔵の街美術館には、喜多川歌麿作品一堂に展示する部屋があります。約200年前の土蔵を改修したこの美術館では、色彩豊かな浮世絵から肉筆画まで、歌舞伎の幕が開いたような迫力ある歌麿作品をじっくりと味わえます。また、市ゆかりの芸術家たちも次々と公開予定で、新旧さまざまなアートに触れられる貴重な場所です。
蔵を活用した施設としての象徴性
栃木市の象徴であるとちぎ蔵の街美術館は、約200年前に建てられた土蔵を活用した施設です。その歴史的価値と現代アートが交錯する空間は、まさに「蔵」を活用した施設の象徴性を体現しています。多彩な展示作品と共に、江戸時代から続く蔵造りの風情も楽しめます。この一角で感じる時間の流れや芸術への敬意は、他では味わえない特別な体験となることでしょう。
江戸情緒漂う蔵の街散策
栃木市の新たな観光スポット、とちぎ蔵の街美術館は江戸情緒溢れる200年前の土蔵を活用した施設です。歴史ある建造物が並ぶこの地で、常に新しい発見がある展示内容を楽しみつつ、当時の商人たちの息吹を感じられます。黒塗りや白壁の土蔵群が特徴的な風景と共に、一味違ったアート体験をお楽しみください。
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