旧高橋家住宅
江戸時代の農家生活を伝える重要文化財
江戸時代の風情を今に伝える朝霞市の旧高橋家住宅。国指定重要文化財で、木造平屋建て・茅葺の農家建築が魅力です。敷地内にはムロや雑木林、畑も広がり、往時の武蔵野風景を感じられます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 埼玉県朝霞市根岸台2丁目15−10
- 電話
- 048-463-2927
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
江戸時代の古民家、旧高橋家住宅
朝霞市にある旧高橋家住宅は、茅葺きの木造平屋建てで、江戸時代の一般的な農家の姿を現代に伝えています。敷地全体が重要文化財指定され、周囲の環境とともに武蔵野の風景を今に伝えます。無料で見学可能な内部は床が竹で作られたり上質な造りが随所にあり、昔の建築や暮らし方を知ることが出来ます。また、修復工事後2022年4月から古民家カフェ晴ノ舎として再生されました。新旧調和した空間で地元食材料理や染め物作品等楽しめます。
歴史的価値と自然豊かな環境
朝霞市に鎮座する旧高橋家住宅は、約300年の歴史を誇る江戸時代の農家建築で、その独特な茅葺き屋根や囲炉裏が今も息づいています。敷地全体が重要文化財として指定され、周囲に広がる雑木林や畑と共に往時の武蔵野風景を伝えています。また、内部では大黒柱や太い梁など見ごたえある造りがあります。自然豊かな中で感じる歴史的価値は格別です。この場所から溢れ出す静寂と落ち着きは訪れた人々に癒しを与えます。
無料で見学可能な内部設備
朝霞市の旧高橋家住宅は、江戸時代前期の農家建築を現代に伝える貴重な文化遺産。無料で見学可能な内部設備では、主屋や納屋、倉といった付属屋が一体となり武蔵野の風景を描き出します。また、床から立派な梁組まで良質な造りが随所に見られます。ここでは古き良き日本の暮らし方や匠の技術を感じ取ることができます。その静寂さは時間を忘れさせてくれるかもしれませんよ。
重要文化財に指定された敷地
旧高橋家住宅は、朝霞市にある江戸時代中期の農家で、茅葺きの木造平屋建て。敷地全体が重要文化財に指定されており、周囲には納屋・倉・木小屋・井戸小屋・祠などの付属屋があります。主屋内部では竹を敷いた床や大黒柱など見所満載です。修復工事後2022年4月から古民家カフェ晴ノ舎として再生されました。武蔵野風景と共に訪れる人々を魅了する場所です。
再生された「古民家カフェ晴ノ舎」
旧高橋家住宅内にある「古民家カフェ晴ノ舎」は、江戸時代前期の木造平屋建て・茅葺きの農家建築を利用したカフェです。周囲の環境とともに武蔵野の農家景観を伝える重要文化財の敷地内にあり、風情ある雰囲気が魅力的です。修復工事後2022年4月からオープンし、地元食材を使った料理やお茶が楽しめます。また、庭園も見どころで四季折々美しい景色が広がっています。新旧調和した空間でゆっくり過ごす贅沢な時間を味わいませんか?
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